知らなかったそんなの… トイレの大はちゃんと大で流さないと、詰まるらしい。


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いきなりトイレの話題でごめんなさい。 トイレの水を流すときの小と大ってあるじゃないですか。 あれ、なんとなく節約のつもりで小の方を使って流しちゃったりするんですけど、実は大のときはちゃんと大で流さないと、詰まりの原因になるらしいですよ。

マジか…。

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見てたのはこのサイト


知らないうちに日常的にやっているトイレをつまらせる6つの習慣-トイレつまり/水漏れ修理マイスター

トイレのつまり修理サービスの会社さんのページらしいのですが、こういう豆知識みたいなのもやってるところもあるんですね。

何故かトイレのマスコットキャラクターが萌えキャラという、ちょっとフェティシズムを感じるような気がしますが、気にしないでおきます。

適量を流すべし…

「大」と「小」は流れる水の量が違い、それぞれに適量が流れるようなっています。 そのため、「大」なのに「小」で流してしまうと水の量が、トイレメーカーが想定しているよりも少なくなってしまいます。

これが、状況によってつまる原因になるのです。 設計されたとおりの水量が流れていないと、一見、流れたように見えても、流したものが途中で止まってしまっていることもあります。

ということらしい。 「大」で13~15リットル、「小」では5~6リットルの水が流れるというあんまり知られざることも描いてたりします。 ほほー。

他にもトイレの内部構造について描いてたり、生ゴミや油的なものを流すとそれも詰まりの原因になりやすいだとか、結構知らない知識がいっぱい描いてました。 なんというか思いのほか、参考になりますね。

今度からは、ちゃんと大で流すことにしよ…。

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