覚えておくとUSB端子の裏表を間違う確率を50%減らせるひとつのコツ


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USBのコネクタ端子を接続するときにありがちな裏表を間違えて挿せないという現象。 USBを使っているすべての人が経験あるんじゃないでしょうか。

別にもう一度逆向きにして差し替えればいいだけなんだけど、結構な頻度で裏表を間違うのでこれが地味に結構イライラきますよね。 このイラつきの発生を50%も抑えられるというひとつのコツがあるのです。 割とメジャーですが、知らない人も結構居るみたいだったので記事にしておきます。 はい。

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USBコネクタの表には「USBマーク」が付いている

一般的なUSBケーブルのコネクタ端子部分の表面には、「USBマーク」がついています。 いつも目にする、このマークです。
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通常のUSBコネクタは、このマークが付いている方が表になっています。 つまり、接続する際にこのマークがある方を上にして接続することで、裏表逆で接続出来ないということを防げる、というわけですね。

表面はこのマークがついてます。
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裏面はマークなしです。
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例外もあり。

なーんだ、それならもう間違う心配はないじゃん、と思うんだけど、落とし穴が。

たまーに、このマークが両方についていたり、逆向きについていたりするという天邪鬼なUSBコネクタも存在するのですよ。 これが結構うっとうしくて、せっかくこのコツを覚えて表向きに接続したつもりなのに、実は裏面になってて接続できない! という現象が起きたりします。 厄介です。

ただ、こういうインチキケーブルの数は割りと少ない(…と思う)ので、基本的には「USBマークがあるほうが表」ということを頭に入れておくことで接続の失敗はだいたい防げると思いますよ。 是非覚えておいてくださいね!!

 

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