【朝活】朝4時に起きよう。 何かを生み出すタイプの趣味は、この方が効率いい。


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Kindleでこんな本が95円でリリースされていたので読んでみました。

「朝4時起き」の超習慣術
「朝4時起き」の超習慣術
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ゴマブックス株式会社(2014-05-03)

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朝型生活の方が色々な物事を進めるにはこれだけ効率がいいよ! ということを謳っている内容なんですが、どうもメインの内容的にはビジネス本位、ビジネスで成功している人間は殆どが朝型である…というところありきで話が進む感じ。

自分は別にビジネス的に成功をしたいとかそういうのはまったくなくて、むしろ早々にセミリタイアをしたいぐらいで思っている人間なので、話半分にこの本を読んでたんだけど、朝4時に起きて何らかの創作活動をするのは、確かに効率いいんですよ。

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朝活動、アサカツだ!

最近の流行にのっかって「アサカツだ!(キリッ)」とジョーク混じりに書きましたが、実際に朝4時に活動開始をして創作的な活動をすると思った以上に捗るなということに気付きました。

ここ最近は自分の眠りが浅いこともあるのか、割と朝早く、4時ごろ目が覚めるんですよね。 そこから再び (˘ω˘)スヤァ… と二度寝してしまって気付くと起きないといけない時間になってたりしてたんですが、心機一転でスパッと起きてみると、これがなかなかスムーズに創作的な活動が進むんですよね。 この文章も、朝起きてご飯を食べて、ひと段落してコーヒーを飲みながら描いてます。

僕の場合、朝4時起きで日常の動作を終えて、ゆっくりしてから6時頃にブログの文章を描いたり曲作りを始めたりするんですが、この6時から7時半頃までの「何にも縛られない時間」が思った以上に効率的に活動出来る貴重な時間になってます。

実際のところ、目覚めてから身体もようやくウォームアップしてくる時間帯なので、精神的な話だけじゃなくて科学的にも、創作活動するには効率が良い時間帯と言えるでしょうね。

 

あと、単純に気持ちが良いのもメリットのひとつです。 朝ごはんを食べ終わって、趣味に興じているときに普段起きている時間の目覚ましが鳴ると「俺、時間を有効活用してる!」感がひしひしと感じられて、いいですよ。 半分ジョークですが、この小さな優越感は気持ち良いもんです。

夜は疲れて眠くなるし。

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普通は、夜仕事から帰ってきてから自分の趣味に興じるのが一般的なパターンなんだけど、仕事を終えて晩御飯を食べた後って、思った以上に頭は働かないんですよ。

何かを作る生産型の趣味、文章を描いたり絵を描いたり曲を作ったりという生産型の趣味は、楽しい半面想像以上にパワーを使うわけです。

本来こういう趣味を日が昇ってる日中に出来れば良いんだけど、日本の社会でなかなかそういうことって難しいじゃないですか。 だから結局夜やることになるわけだけど、どうしても疲れた頭だと思った以上の効果が出ないんです。 疲れきって、身体や脳は早く休息を取れ…とささやいているわけですから。

逆説的に言ってしまえば、「夜やるよりも、朝やったほうがベター」だから「朝早く起きてやろうぜ」という結論になりますね。

消費型の趣味なら夜でもいい

かといって、すべての趣味を早起きで朝早くからやってみればいいというわけじゃなくて。 消費型の趣味は別に夜やってもさしつかえがないんです。

例えば、ニコニコ動画でMADを見たり、Feedlyで気になる話題のニュースを眺めたり、録画していた番組を見たり…そういう消費型の趣味であれば、別に夜でもいいんです。

生産型の趣味に比べて、消費型はその名の通りコンテンツを受け取って、消費するものなのでそれほどパワーを要しませんから。 晩御飯食べながら、動画を見るなんてのはぜんぜんアリだと思います。

ただ、そういう消費型のものも、朝型にすると効率がいい面もあったりしますよ。

じゃあ朝早く起きるには…睡眠管理だ!

ということで、朝早く起きるのにぼくがよく使ってるのはこのアプリです。 いわゆる睡眠管理アプリで、自分が何時に入眠して、何時に目覚めたかをログに残してくれるので、朝早く起きて活動的に過ごしたい人にはまさしくピッタリな感じです。

あと、当然ながら「必ず鳴ってくれる目覚ましアプリ」としても効果大です。 個人的にかなりオススメアプリ。

Sleep Meister – 睡眠サイクルアラーム
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, ライフスタイル

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