一度設定したToDoを忘れないコツは「とりあえず適当に期限を付ける」こと


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みなさんはToDoリスト、活用してるでしょうか? Tipstourだと、たびたびToDo管理系のサービスを話題にあげてますが、今回もまた、懲りずにそういったタイプの話です。

ToDoリストに思いついたこと、やらないといけないことを追加していって、定期的にチェック出来ればいいのですが、重要度の低い案件って意外と忘れ去られがちです。 覚えていても、いつやるかの優先順位が付けづらくて結局やらないまま放置されるという、よくあるパターンが世間では繰り返されてます。 これは永遠のテーマでもありますが…なんとかならんもんか。

僕の場合、一度設定したToDoを風化させないために、「とりあえず適当にでもいいから、期限を設定してやる」ことをしています。 これが割りと効くのですよ。

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いつやってもいいToDoも、とりあえず期限を設定する

ToDoの中には、「いつやってもいいけど、いつかやらないといけないもの」があります。 こうしたToDoには、とりあえず適当でいいから期限を設定してやります。

適当というのは本当に適当で、来週中ぐらいだったり来月だったり、簡単そうなものだったら明日だったり、本当に適当で問題なしです。

必要なのは、その期限が来てToDoを見返す機会を作ることです。 再び自分の目に入れることで、ToDoを風化させずに再び自分の中で意識させることが出来ます。 まがりなりにも期限が設定されているため、「そろそろ処理しなきゃ」という気持ちにもなります。 

守れないなら再延期でもいい

とはいえ、適当につけた期限です。 重要度の低いToDoで、一応期限が来たものの気分が乗らなかったり後回しでもいいかなって思えるものについては、再延期してしまってもOKです。

ただ、期限を消すのではなく、あくまで再延期という形にしておきましょう。 期限がないと、忘れ去られてToDoが風化しかねないので。

ただし、あまりにも再延期を繰り返していると、ToDoがどんどんたまっていくという悪循環に陥ります。 そうなるとそれはそれで辛くなってくるので、どこかで消費をするか、もしくはToDo自体を消してしまうか。 その判断をしないといけないでしょうね…。

ぼくが使ってるToDo管理サービス

こうしたToDo管理のアイデアですが、ToDo管理のWebサービスを使うのが一番てっとり早いです。 自分で手帳管理でもいいですが、毎日見返してチェックする習慣がないと結局無意味なものになってしまうので。

その点、ToDo管理のWebサービスなどだと期限の再設定をしやすかったり、いろんなプラットフォームからチェックできたり、期限が迫ったらメール等で通知してくれたりするので、見落とすことが少なくなります。

ということで、僕はTodoistを使ってます。 これも何度か紹介してますが、シンプルで高機能なのでいい感じです。 おすすめ。


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