いざ、引越しをする前に覚えておくと損の無い9の小技


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何度かチラホラ書いていたとおり、4月頭に引越をしました。 以前の記事にも書いてますが、東雲の新築の高層タワーマンションです。 今まではマンションでも1階の道路に面した部屋に住んでたのでほとんどアパートや一軒家と変わらない風景だったんですが、高層マンションになって窓の景色が大きく変わって、これまたなかなか新鮮な感じです。

さて、引越を実際に行ってみると後から「ああ、これやっておけばよかったなあ…」と思うことって結構よくあるみたいです。 実際に引越してみて身を持って痛感した、事前にやっておくべきことをまとめました。

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1.段ボールの中身メモをEvernoteに保存しておく

引越の荷造りをしていてハマりやすい罠が、どの荷物をどの段ボール箱にしまったのかわからなくなることです。

ほとんどの人が普通は箱に「本」とか「小物」とか、そういったメモを書いているんですが、やるなら中に何を入れたのかがわかる、詳細なメモを残すのがベターです。 詳細に何がどの箱に入っているのかまでメモをしておかないと、必要になったときにどの箱に入ってるのかわからずに結局全ての箱をひっくり返して荷物を探すハメになりますから。

幸い、昨今EvernoteやDropboxなど、気軽にメモを残せて、それを色んなプラットフォームから閲覧出来る仕組みは充実しているので、これらを使って荷造りを効率よく進められるといい感じです。 荷造りを完了した後でも、EvernoteやDropboxならスマートフォンからでもメモが確認出来るので折角メモをとったのに肝心のメモが確認出来ない、なんてことも避けられます。

僕の場合は、このような感じで箱名にリンクして中身を箇条書きしていきました。 何かあれば、このテキストから検索してモノを探すような感じです。
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引越の繁忙期は避けること

これは以前記事にも書いたんですが、一般的な引越シーズンの3月?4月上旬に引越業者に依頼をすると、通常シーズンの3割増しの価格となってしまうという事実があります。

これを前もって意識していれば、可能な限り3月~4月上旬を避けて引越時期を計画することで引越にかかる費用を3割減出来ることになります。 …僕の場合、残念ながら新築のマンションだったためにどうしても4月上旬での引越をせざるを得なかったこともあって、3割増しのお高いお値段で引越すことになってしまいましたとさ。

しめて11万円。 デカい出費です…。


これを心掛けるだけで引越費用が3割減になる、たったひとつのシンプルなこと。 | Tipstour

引越の準備は前日までに完了させておく

なるべく、引越の荷造りの準備は前日までに完了をさせておきましょう。 意外と余裕を見て当日に準備を完了するつもりでも、不意の出来事でバタバタと慌ててしまう場合があります。

こちらは、実際僕が引越当日に起こった話。 
「引越の人が来る時間は16時予定だから、それまでには残りも終わるだろう」
とタカをくくっていたら、
「予想以上に前の作業が早く終わって、13時頃に伺えるのですがいかがでしょうか?」
という連絡があったために、慌てて残っていた小物を段ボール箱に押し込んでいく羽目になりました。 (おまけに慌てて押し込んだからどの小物がどの箱に行ったのか一部わからなくなる始末)

こんなことが無いように、荷造りは余裕をもって完了させておくに越したことはありません。

ねじりっこを用意しておこう

煩雑になりがちな電気製品やPCのケーブル配線まわり、引越時に整理して持っていくにも引越先で再配線するにも、ケーブルをまとめるねじりっこがあると便利です。 正式な呼称は「針金入りビニールひも」というのでしょうか、ケーブルをまとめるために使われるあのアイテムです。

もし、過去に買った製品についていたねじりっこが多数余っていて、その数で足りるのであればわざわざ買う必要もないのですが、ねじりっこを活用して整理しながら荷造りをしようとすると思ったよりも本数が欲しくなります。 

そうなると、買ってしまうのが手っ取り早いです。 Amazonや文具店で200~300円ぐらいで買えるので、サクッと注文して手元に持っておくと安心な感じ。

ガムテープや養生テープ、プチプチシートなどは余裕を持って用意しとく

引越業者から段ボール箱をもらうときに、一緒にガムテープや養生テープ、場合によってはプチプチシート(正式名称:気泡入り緩衝材)なんかをもらえる場合があります。 ただ、もらえる数もわずかな場合が多く、ガムテープも段ボール箱の梱包をしているとちょうどギリギリ足りないぐらいになってます。

うまくギリギリで使い終わる場合もあるでしょうが、使い切ってからコンビニやスーパーに走ってガムテープを追加で購入するくらいなら、事前に余裕もって用意しておくのがベストでしょう。 

引越以外でも、ガムテープや養生テープ、プチプチシートは使えることが多いですからね。

ごちゃごちゃするケーブル類は養生テープでまとめて印を付けておく

PC周りの関連機器、外付けHDDやUSBハブ、スピーカー等々、ケーブルに囲まれていると色んな機器のケーブルがごちゃごちゃになって訳がわからなくなりがちです。 関連する機器のケーブル同士は、養生テープなどでぐるぐる巻きにしてまとめておくと楽です。

こんな感じで、Bの機器のものはBの束でひとまとめにしておくと持ち運びも楽だし、ケーブル類がバラけて困ることも少なくなりますよ。
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「引越し後、すぐ使うもの」をまとめた箱を作っておく

転居先で、段ボールに囲まれている状態でもすぐに使いたい小物類って意外とあります。 例えば、段ボールを解体するためのカッターだったり鋏だったり、携帯の充電器だったり、ハンコだったり、お箸だったり…。

こうした転居後もすぐ使われるであろう小物類は、個別の箱にまとめて収納しておくと、必要になった時に一発で取り出せるので捗ります。

引越に伴う各種手続きはあらかじめリストアップしておく

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引越に伴って、本当に色々な申請や手続きが必要になってきます。 簡単に思いついただけでもホラ、こんなに。

  • 住民票変更
  • 免許の住所変更
  • 郵便物の転送
  • 旧居の電気やガス、ネットの解約(変更)
  • Amazonの送付先変更

この他にもどっさりとやらなきゃいけないことがあります。 引越が終わってからリストアップすると目の前が真っ暗になるので、引越をする前に、また計画している段階でリストアップしておきましょう。 少しだけ、楽になります。

翌日の仕事はお休みにしておくと楽

引越って結構疲れます。 実際に荷物を運ぶのは業者の人ですが、ただの力仕事だけが疲れる要素ではなく、荷造りや再配置、その他の処理などなどでかなり疲れるものです。 …実際に引越を経験したことのある人ならわかると思いますが。

引越当日はお休みをとって、(もしくはお休みの日に)作業を行うと思いますが、その翌日もとりあえずでお休みを取っておくと、体力的にも気分的にもだいぶ楽になりますよね。 最低でも、引越当日と翌日で2日間はお休みをもらいたいところです。

まとめ。

実際に引越をしてみると痛感することで、月並みながらも「余裕をもって、計画的に」事を進めるのが大事だということですね。

特に引越で持っていくモノを一覧化してうまく移動することは、引越し後の新居をいかに整理整頓して綺麗に使っていくかにも直結していくので、ここを怠るとせっかくの心機一転の機会が台無しになってしまいます。

引越という機会を上手いこと済ませて、新生活を送りたいですよね。

 

 

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