• Excel
    【Excel】グラフの折れ線をなめらかに表示する方法 (Windows版)
    2018年2月5日
  • ニュージーランド
    【NZ】ニュージーランド・ノマドツアー その9 オアマル、ワナカ、そしてクイーンズタウン
    2017年3月30日
  • Windows
    PCのホスト名が変更されたときに出力されるイベントログ
    2013年8月20日
  • Excel
    【Excel】文字に打消し線を付ける/消すショートカットキー
    2014年10月24日
  • Windows
    Windows10のインストールメディア(ISO)をダウンロード/作成する方法(2015年8月版)
    2015年8月1日
  • Windows
    【Windows10】Officeのヌルヌル動くアニメーションを止める方法(動画あり)
    2018年2月15日
  • Windows
    ウィンドウの左上の端っこをダブルクリックすると、ウィンドウを閉じられる
    2012年9月29日
  • 食べ物
    【屋久島】「トビウオラーメン」をお土産にいかが? 今まで食べた魚介系ラーメン中、最高の味
    2016年10月19日
  • タイ
    【タイ】ドンムアン空港のコワーキングスペース「ミラクル」へ潜入 280バーツで食べ放題・飲み放題のオフィスが使える!
    2017年9月22日
  • Windows
    「ApplePhotoStreamer.exeは動作を停止しました」と表示され、iCloudが同期出来ない場合の対処法
    2013年3月7日
  • Webサイト
    「NomadList」がノマド/バックパッキングするのにもっとも良い国・都市を教えてくれる
    2015年10月4日
  • 旅行
    高尾山→小仏城山でおためしトレイルランしてみた(動画あり)
    2016年8月20日
  • Mac
    MacBook Airを初期化する方法 (2012年モデル・Mountain Lion)
    2015年10月8日
  • ニュージーランド
    【NZ】ニュージーランド・ノマドツアー その10 4年ぶりのテ・アナウ、そしてミルフォード・サウンドへ
    2017年4月30日
  • アイテム
    マウスのホイールで左右移動できるマウスが役立ちすぎるのでみんな使った方がいいよ
    2014年8月8日
  • Excel
    【Excel】コピー後に残る邪魔な選択範囲の枠線を一瞬で消し去る方法!
    2017年11月10日
  • Webサイト
    トリップアドバイザーに口コミ投稿すると貰えるポイントとは何なのか? 金銭的価値はあるのかどうか調べてみた
    2017年3月18日
  • インドネシア
    静かなるビーチ、バリ島・ジンバランは静かにボッタくる(動画あり)
    2016年3月17日
  • Excel
    【Excel】データ入力時間を圧倒的短縮!「フラッシュフィル」機能を活用しよう
    2017年10月5日
  • ニュージーランド
    【NZ】ニュージーランド・ノマドツアー その11 南島南部の旅 インバーカーギル→ダニーデン
    2017年6月5日
  • フリーソフト
    【Windows10】デスクトップ上にPC情報を一覧表示する「bginfo」を動かしてみた
    2015年10月15日
  • ニュージーランド
    【NZ】ニュージーランド国内のキャンプ場やフリーWiFiを一括検索できる「CamperMate」が知らないと損すぎるレベルで便利だった
    2017年2月15日
  • Excel
    【Excel】セルの色塗りをキーボードで行う2つのショートカットキー
    2015年4月14日
  • コマンド
    【Powershell】実行時間や結果を含むコマンド実行履歴をCSVに出力する方法
    2015年9月29日
  • Office
    Office 365で64bit版のOfficeをダウンロードする方法 (2016年4月版)
    2016年4月21日
  • Excel
    【Excel】何故か数式が自動計算されなくなったときにチェックする設定項目
    2015年10月30日
  • Webサイト
    自分が何に時間を浪費しているかを知るべし。 生産性を視覚化してくれるツール「RescueTime」がアツい
    2015年6月10日
  • Excel
    【Excel Tips】 同じフォーマットの複数シートを編集する時に作業がラクになるテクニック
    2014年10月4日
  • Excel
    【Excel】複数開いたファイルを瞬時に切り替えるショートカット
    2012年5月25日
  • Windows
    【Windows10】プレビュー版を最新版にアップデートしてみた (Build 10240)
    2015年8月27日

sinus-medicine-2014-0317-205123

今年は例年よりも花粉少な目ということらしいのですが、それでも花粉のシーズンに突入して鼻をズルズルしていたりマスクを装着していたりする人をよく見かけるようになりました。

かくいう僕も、今週に入ってから花粉に本格的に攻撃を受けていて、鼻はジュルジュル、目はかゆくておまけに喉の奥もかゆいというやられ具合です。 

苦しい…。 何よりこの状態のまま仕事をしないといけないということが、苦しい…。

さて、今年もこの季節がやってきてしまって苦しい思いをするのが年中行事になってしまっていますが、折角なので僕が昔、花粉症に対処するために市販の鼻炎薬を使っていたら、味覚を失いかけたという怖い話をしたいと思います。

その原因と対応は明確だったので、皆さんも気を付けてくださいね、という趣旨の話です。

スポンサードリンク

関連記事

一応、おことわり。

下記に述べている文章は、ぼくの実際の体験談からつづったものです。 薬や病気については、万人が同じ症状になるわけではなく、また同じ方法で改善するとも限りません。 なので、あくまでご参考程度にお願いします。

月並みな言葉ですが、こちらでは何かあった際の責任は負いかねますので…お願いします。

また、製品の名前を一応伏字にして表示しています。 ほぼ製品名を言ってるようなものですが…特定の商品の販売の妨害を意図するものではないことも、ご理解くださいませ。

市販の鼻炎薬を試したら

4~5年前の春先、そのときも今年と同じようにいつも通りの花粉シーズンが到来していました。 僕も例年どおり、その花粉症で悩まされてました。

この時に使ったのは、某S製薬の「スト○リニ」という市販のアレルギー性鼻炎薬です。 通常、ドラッグストアや薬局などで普通に置いてあるタイプの薬ですね。

一般の市販薬ということで、特に疑いを持たずに飲用していたところ、使用して1週間ぐらいで舌にちょっとした痺れを感じるように。 その時はまだ普通に味覚があったので特に気にせず鼻炎訳の飲用を続けていたのですが、更に1週間ほどしたところで、突然飲み物や食べ物の味が全く感じられないようになってしまいました。

その時の驚きと絶望たるや。 すごく味の濃いドリンクを飲んでも、泥のような味しかしない感覚。 今までこんな感覚は体験したことがなかったので、本当にビックリしましたよ…ええ。

その後、内科へ

まさしくこの薬を飲用し始めたのと、この症状が出たのがそっくり一致していたので、冗談じゃない! ととりあえず一旦は飲用をやめて内科へ相談することに。

診察を受けてみると「蓄膿症ですね。 薬出しときます。」とすごい軽い感じでお薬を渡されました。 えっ、味覚障害なんですよ、そんな軽い感じで大丈夫か?! と思ったのですが、医者もあまり気にした様子ではない感じでした。 うーん…。

そこで処方してもらったお薬は「アレロック」というものでした。 これは結構一般的なアレルギーの症状を抑える薬で、(副作用はゼロじゃないけど)こちらは特に問題なく、見事にアレルギー症状も止まってくれるので重宝しています。

錠剤も小さいのが1粒なので、飲みやすい。

アレロックに変えてからは、特に例の症状もなく、失っていた味覚も徐々に戻ってきてくれました。 この間、だいたい2~3週間ぐらいだったかな。 20代前半の出来事でした。

まとめ

とりあえず言えることは「市販の薬だけに頼らずに医者に相談すること」に尽きますね。

風邪もどんな病気もですが、やはり医者に診察をしてもらうのが一番だということは間違いないです。 たかが花粉症、されど花粉症。 自分に一番合った薬を、ちゃんとした診察と処方箋をもらって飲用することが一番なんだなぁ、と痛感した出来事でした。

今回はほぼ薬の実名を挙げてしまっていますが、どのような薬も各個人の相性によるところがあるでしょうから、この薬なら大丈夫、この薬ならダメというものは無いと思います。 アレロック自体も、副作用がゼロということは無いみたいですから。

また、「違和感を感じたらすぐ医者に相談すること」もひとつです。 こうした味覚障害、状況を放っておくと本当は治るはずのものも、正しい治療を行わないと、治らずにそのままになってしまう場合もあるのだとか。 

日常の仕事が忙しくて医者に行くのがなかなか難しい人もいると思いますが、くだらない仕事のために味覚障害なんてものと一生付き合うことになるなんて、バカバカしいですよ。