【仕事】政府公認! 業務時間内に昼寝して作業能率を復活させよう


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政府公認じゃあ、仕方ないなあ(ニヤニヤ)

お昼ごはんを食べた後ってやっぱりどうしても眠たくなるじゃないですか。 僕は最近、ベジタブルファーストを実践しています。


「食後に眠くならなくなる方法」を実践したら、本当にまったく眠くならなくなったので再オススメしておきます | Tipstour

これによってお昼ごはん後の強烈な眠気をかなり抑えられるようになってきたのだけど、それでもやっぱり眠たいよね。

身体が眠たいのであれば寝てしまうのが一番いいことなのだけど、なかなかそうもいかないんですよね。 「眠いなかでもしっかりと働くのが優れた社会人だ」なんていうバカバカしい精神論を見たこともあります。

そんななか、政府公認で「昼寝をすることが眠気による作業能率の低下を避けられるので、昼寝しましょう。」というように提言しています。

政府公認じゃ仕方ないですね、お昼寝とりましょうか。

photo credit: . via photopin (license)

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政府公認

厚生労働省が、「健康づくりのための睡眠指針」というものをまとめ、公開しています。


健康づくりのための睡眠指針2014 |報道発表資料|厚生労働省

この指針によると、下記のように記載されています。

第8条 午後の短い昼寝で眠気をやり過ごし能率改善

毎日十分な睡眠をとることが基本ですが、仕事や生活上の都合で、夜間に必要な睡眠時間を確保できなかった場合、午後の眠気による仕事の問題を改善するのに昼寝が役に立ちます。

午後の早い時刻に30分以内の短い昼寝をすることが、眠気による作業能率の改善に効果的です。

すいません、どこにも業務時間内とは書いていませんでした…!

とはいえお昼の時間帯といえばほとんどの人が業務時間内だと思います。 午後の早めの時間、つまりは13時〜14時頃のような眠気を誘う時間帯にこそ、30分以内の短い睡眠をとることで作業能率を下げないことが可能というようにうたっているのです。

昼休み時間中の昼寝が良いのかも

そうした場合、やはり昼寝をとる一番いい時間帯はお昼休みの時間帯ということになるでしょう。 早めに昼食をすませば、30分ぐらいの睡眠時間は確保できるはずです。

昼休みの時間帯の睡眠なら、特に何も言わなくても周りの理解は得られるでしょう。 業務時間内ではあるものの、正式に休憩できる唯一の時間ともいえます。

とはいえ、個人的にはお昼休みはもうちょっと有意義に使いたい(本を読んだり)という気持ちのあるので、どうしても眠たければ昼寝するぐらいで考えておくのがいいんじゃないでしょうか。

毎日、昼休みは寝るというのはちょっと勿体無い気がする。

業務時間中、どうしても眠たくなったら

ただ、どうしても眠たくして仕方なくなった場合。 これは無理して我慢する必要はないんじゃないでしょうか。

トイレの中でも、人目につかない場所でもいいので、10分ぐらい目をつぶって短い仮眠をとるようにした方がいいと思います。

本来は業務時間中ではあるのだけど、ウトウトしながらの作業で能率が下がるよりはマシでしょう。

カフェインを飲んで紛らわすという対応方法もないわけではないですが、カフェインに頼る形で眠気を散らす生活とするのはあまりオススメできるものではないです。 やっぱり、眠ければ寝ちゃえばいいんですよ。 ただし、短めにね。

30分以内の睡眠を取ろう

30分以上の昼寝となると、逆に夜中に眠れなくなるというデメリットもあるようなので、やはりあくまで30分以内がよさそうです。

夜の寝付きが悪いことは、昼間の眠気にもつながってくるということを考慮しておくべきでしょう。

なので、眠るなら眠るで20分! と具体的な昼寝時間のリミットを決めておくのがよさそうです。

おまけ:睡眠指針で薦めていること

厚生労働省の睡眠指針には、他にもこうするべきという提言をしているので、まとめておきます。

  • 睡眠薬代わりの寝酒は睡眠の質を下げるのでしない
  • 肥満は睡眠時無呼吸のもとになるので注意
  • 朝、目が覚めたらカーテンを開けて日光を取り入れる
  • 適度な運動が睡眠を促進する
  • 眠たくなってから寝床に就く 就床時刻にこだわりすぎない

僕はけっこう朝活推進派なので、朝は早めに起きてブログ記事を書いたり作業をしたりする時間に充てています。


【朝活】朝4時に起きよう。 何かを生み出すタイプの趣味は、この方が効率いい。 | Tipstour

やはり朝早めに起きて、夜は早めに寝る生活サイクルとしたほうが身体の調子もいい。 そうそう、世界の成功した人間をみると、ほとんどが早起き生活を送っている人なのだそうですよ。


スターバックスCEOが毎朝4:30に起きる理由「21世紀の歴史は朝に作られる。」|リーディング&カンパニー株式会社

お昼寝は政府公認とはいえ、正しい生活サイクルを送っていればお昼に眠くなることも少なくなるようだし、まずは生活サイクルを正常化させることを考えたほうが得策ですな。

 

 

 

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