花粉症にレンコンが効く! 鼻の粘膜を強める効果で辛い季節を乗り切るワザ


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ついにきましたね。 この季節が。

はい、花粉の季節です。 今年は割と大丈夫そうだな、とか無根拠な余裕をこいていたのだけど、つい先日は急に暖かくなったためにスギ花粉が沢山拡散されてきているようです。 僕もなんだか、目がムズムズしてきました。

僕の場合は鼻だけでなく、喉の奥が反応してかゆくなるという現象もあって、毎年本当に苦慮してます。 もうここ数年はそれが毎年の恒例行事なのですが、できることなら花粉症の苦しみは味わいたくないのが当たり前の心情ですよね。 こういうブログをやっている身なので、どうせならなにかネタになるような対策をしてみよう!

と思いまして、レンコンを毎日一食食べようと思います。 レンコン、すごいんですよ。

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レンコンの効果

なぜ、今レンコンなのか。

レンコンには「ムチン」と「ビタミンC」のふたつが多量に含まれていて、粘膜保護にかなり特化した栄養素を持っているから。 ムチンとビタミンCについては、下記に簡単に紹介します。

ここがすごいぞ:ムチン

レンコンには「ムチン」という成分が含まれているといいます。 このムチンは鼻や目、胃の中の粘膜を保護する効果があり、粘膜の修復作用を強めてくれます。

粘膜が強まれば、アレルゲンを侵入しやすい身体づくりとなるわけなので、多く摂取していくことに越したことはないでしょう。 


ムチン – Wikipedia

ちなみに、ムチンの持つ粘膜の保護効果は、鼻血対策にも効果があります。 僕は幼少時から鼻の粘膜が弱いからか鼻血が出やすい体質だったということもあるので、この鼻血対策としてムチンを多めに摂取するという観点からもレンコンをチョイス。

また、レンコンには更に止血効果を持つタンニンも含まれているので、鼻血対策には持ってこいの食材ということです。

 

このムチンは、ヤマイモやサトイモ、オクラ、納豆やキムチにも多く含まれているそうです。 要するにネバネバしたものを食べてネバネバ(粘膜)を強めればいいんですね!(乱暴なまとめ方)

ここがすごいぞ:ビタミンC

レンコンにはビタミンCも含まれています。 ビタミンCには「抗ヒスタミン作用」というものがあり、ヒスタミンというアレルギーの原因物質を抑える効果が多数含まれているということ。

つまり前述のムチンとビタミンCをがっつり摂取しておけば、それだけ体質的にアレルギーを抑えられるようになるわけです。 その両者が多分に含まれているレンコンはまさしく花粉症対策のために存在する根菜といえますね。


ビタミンC – Wikipedia

ちなみに、レンコンに含まれるビタミンCの数はミカンよりも多いようです。 これはもうレンコン、無視できない。

ビタミンCを多く含むのはレンコンの他に赤黄ピーマン、ゆず、アセロラ、パセリなどがあります。

ということで、レンコンを食べる実験をしてみます

ということで、せっかく(?)なので今年の花粉症の季節は、毎日一食はレンコンを食事に取り入れてどうなるか、実験をしてみたいと思います。

毎日一食だけレンコンを食事に含めて、花粉症の諸症状がどれだけ現れるか、記録を付けてみるのです。 あえてレンコンに絞って実験をするので、「花粉症の季節になってレンコンを食べ始めたら、どれだけの効果があるのか」を実証できますね。

 

物は試しで、花粉の季節が始まりかけた2月23日から、レンコンを食べ始めています。 こちらはレンコンとパストラミのサラダ。
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とりあえず雑に切って炒めた、レンコン七味マヨ。
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CockPadには25000種類以上のレンコンレシピがアップされているので、これを参考に花粉症シーズンが終わるまで、乗り切りますぞ。


レンコンのレシピ 25838品 [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが197万品

効果のほどは、また追って報告しますねー。

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今までは花粉の時期は内科で処方される薬に頼って生活していました。 薬に頼り切ると、だんだん効果が弱まるところか根本的な解決にならないんですよね。 市販の薬はもっと危険で、僕は一度味覚障害になりかけるという恐ろしい事態になりました。

やっぱり、体質から改善していくのが大事なんだろうなと思います。 そのためには、やっぱり野菜・根菜をちゃんとしっかり食べなきゃなあ。


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