はい、こんにちわ!

先日、12インチのMacBookを購入しました。

 

持ち運び用途としては申し分ないハードウェアなのだけど、やはり心配なのがUSBポートがひとつしかない、という点。

まだまだ、すべてをBluetoothやWiFi経由で行うには不十分で、やはりUSBポートやSDカードリーダが欲しいなあ…と思ってしまうのですよね。

 

ということで、USB-Cハブに対応したUSBハブを購入してきました!

USBポート2つに、プラスSDカードリーダとディスプレイ端子がセットになった優れものです。

SUPVIN USB-Cハブ

ということで、今回ぼくが購入したのはこちら。

 

 

価格は2017年12月時点で3,999円です。

どうやらこのメーカーのUSBハブ、Amazonでしか取扱いが無いみたいですね。

 

搭載ポート一覧

このハブについているポートは以下の通り。

  • USB-Cポート・オス (MacBookとの接続ポート)
  • USB-Cポート・メス (電源との接続ポート)
  • USB 3.0ポート ×2
  • SDカードリーダ
  • Micro SDカードリーダ
  • 4K ディスプレイ端子 (HDMI出力ポート)

 

このハブは「6ポート版」です。

更にVGAやヘッドホン端子、CFカードなども付いた「8ポート版」もAmazonで取扱がありますが、よほどのことがない限りはこの6ポート版で問題なさそうです。

(今時、CFカードを使う機会があるのだろうか…。)

開封してみた!

さて、先日Amazonプライムに登録したばかりなので、注文後すぐさま翌日に届きました。

こちらが箱です。 下に置いてあるのは12インチのMacBook。(スペースグレイ)

 

箱はそれほどお金のかかっていない、チープなつくりです。

こんな感じで、本体が梱包されてました。

 

こちらが本体。 けっこう小さい!

サイズとしては縦9.1cm、横3.5cmほど。

USB-Cの端子を含めると、横3.7cmほどになります。

接続してみた!

さっ、MacBookにつなげてみましょう。

ガシャーン!

MacBookのカラーはスペースグレイですが、ほとんどカラーに違和感はありませんね。

シルバーにも、問題なく馴染みそうです。

接続用のケーブル長がない分、かなりコンパクトに見えます。

ほとんど場所を取らないので、小さな机のうえでも大丈夫そうだし、ゴチャゴチャすることもなさそうだ。

電源ケーブルを繋いでみる

電源ケーブルを繋いでみると、こんな感じ。

ちゃんと給電もされてます。

ここから、USBケーブルを接続してiPhoneを充電しながら作業も、特に問題はありませんでした。

☑ 本体を充電しながら他デバイスの充電可能!

SDカードを挿してみる

SDカードを接続してみた図も撮ってみました。

こちらは通常サイズのSDカードを接続したもの。

 

マイクロSDカードの接続はちょっとクセがあって、逆向き(端子のある裏側が上)に差し込む必要があります。

ハブの形状からして、テーブルにピッタリと面していることもあり、マイクロSDカードを差し込むのはけっこう大変です。

 

一度、ハブを抜いてから差し込んだ方が早いぐらい。

このあたりは、ハブの形状によるものなのでしょうがないですね…。

SDカードの方は、ハブを抜かなくても問題なく抜き差しできました。

☑ マイクロSDカードの抜き差しは難あり

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まとめ

  • 3,999円で購入可能
  • 本体を充電しながら他デバイスの充電もOK
  • SDカードは通常サイズとマイクロSDカードの両方に対応
  • マイクロSDカードの抜き差しは難あり

 

このハブは本体にピッタリとくっつくタイプなので、作業中に机がゴチャゴチャしてしまう…ということもなさそうなのがメリットですね。

その分、マイクロSDカードの抜き差しが犠牲になっている感は否めませんが。(笑)

しかしケーブルがない分、持ち運びもしやすいというメリットもあります。

お外で撮影した写真や動画などを編集したり、作業しながらデバイスを充電したり…という、従来できていた操作がこのハブで同じように実現できそうなので、これからも重用しそうです!

 

以上、ご参考までにどうぞ。

それでは!