MacにGoogle日本語入力を入れるべき2つの圧倒的理由


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はいこんにちわ。 自宅のメイン機のWindowsにGoogle日本語入力、通称GoogleIMEを導入して2ヶ月ぐらい経つんだけど、想像以上の使い勝手の良さにもう手放せないことになっています。 もっと早く乗り換えておけばよかったと今更後悔。

そんな中で、GoogleIMEはMacにも対応しているので同様にモバイル用途のMacbook Airにも導入してみました。 その結果、こちらでも便利すぎてビックリしてます。 何故そんなに便利なのか。 理由をまとめました。

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GoogleIME


Google 日本語入力

便利な理由① OSの違いに戸惑うこともない

これが一番大きな理由。 Windows標準のMS-IMEと、Mac標準のことえりのふたつって、決定的に文字入力感が違うんですよね。

Windowsを長年使ってたユーザがMacを触って一番初めに苦労するのが文字入力と変換の部分だと思います。 細かい入力規則が違うんですよ。 例えば小さな「ぁ」を打つときにWindowsだと「li」と入力で出来たところが、Macだとできなかったり(xi で変換できます)英語入力をする場合は入力モードを切り替えないといけなかったり。

こうした違いを、GoogleIMEであれば吸収できます。 GoogleIMEはどちらかというとMS-IMEの方を基準に操作出来るように作られているようなので、Windowsに慣れ親しんだ人はMacでもGoogleIMEを導入しても、全く違和感なく文字入力と変換が実現できます。

これほんとに素晴らしいメリットです。 ことえりなんかもう使えません。

便利な理由② 変換サジェスト機能

この機能はWindowsでも有効になっているメイン機能の一つなのだけど、やっぱりこれがGoogleIMEを使ううえで最強にして最高のメリットです。 どれぐらい便利なのかは、以前に描いた下記の記事にて確認ください。


MicrosoftIMEから「Google 日本語入力」へ乗り換えてみたけど操作性違和感ゼロで素晴らしい件 | Tipstour

まとめ

このふたつの利点だけで、Mac上でGoogleIMEを使う理由に十分成り得ます。 Googleが恐ろしいのって、今まで一般的だったソフトウェアをいとも簡単に乗り越えて、しかもそれを無料で提供することが出来ることですよ。

WindowsとMacの両方を使ううえでストレスになるのって、やっぱりOSの基本的な部分の大小ある違いの部分なんですよね。 あっちではこの操作、こっちではこの操作、とやりくりするのが面倒くさくて。

そういう観点で、どちらのOSでも全く同じ操作性を実現できるようになったこのIMEは素晴らしいの一言です。 べた褒めしすぎな気がするけど、ありがとう、Google.

 

How Google Works
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posted with amastep

日本経済新聞出版社(2014-10-17)

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