Macのトラックパッドでの複数指でのスワイプ機能が直感的に便利で良い感じ!


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引き続き、Macの話題です。
普段から使っている人にとっては今更な話題だと思いますが…
僕としては殆ど初体験的なところが多いのでまた敢えて、ご紹介させていただきたいと思います。

先月買ったMacbook Airでは、今のところマウスを使わずにトラックパッドを使ってます。 
というのも、従来のWindowsのノートパソコンだと画面のスクロールなどをする際に「カーソルを移動して、スクロールバーでドラッグして…」などと結構不便があったので、ノートパソコンでは極力マウスを使うようにしていたのですが、Macだとその辺の不便を解消すべく、『複数指でのスワイプ(指を滑らせる操作)』で色々な操作が可能になっているようです。

いやー、これが思った以上に直感的に使えて便利だったのでご紹介してみます。

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設定画面

システム環境設定→ハードウェア→トラックパッド
この画面から、スワイプの設定が可能です。
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上下のスクロール

2本指でスワイプ
これが一番の便利なポイント、ブラウザなどで最も多く使うであろう上下のスクロールが、
トラックパッド上でそのまま可能です。
スクリーンショット 2013-01-03 103048

設定画面からだと、スクロールの方向が選択出来る様で、デフォルト状態だと
上にスワイプすれば下に、下にスワイプすれば上に、という上下逆方向になっているようでした。
 
僕はこの「ナチュラル」設定はOFFにして、
上にスワイプすれば上に、下にスワイプすれば下に、というスクロール方向に変更しました。
正直、そっちの方がナチュラルなんじゃないかな…?

その他のジェスチャ:ページを戻る/ページを進む

その他の操作にも色々と便利なものがあるようなのですが、とりあえず僕が早速愛用しているものだけご紹介しておきます。

2本指で左右にスワイプ
Webブラウザなどで、ページを戻る際にこの操作を行うと、それだけで前のページに戻ったり、もちろんその逆も可能です。 
これ、意外と便利でわざわざブラウザの戻るボタンにカーソルを合わせる必要が無いのでこれまた重用してます。

「別にショートカットキーを使えばいいんじゃ…」という意見もあるかと思いますが、
それじゃキーボードに手を伸ばさないと行けなくなるから逆に不便じゃないですか?
…と、前々から思っていたので、これは使ってみると意外と手放せない操作方法な気がします。
Windowsでも欲しいぐらいですねw
また、スワイプ方法ですがこの操作、他にも「3本指でスワイプ」「2本指 または 3本指でスワイプ」
という方法にも変更可能みたいです。

その他のジェスチャ:Mission Control

4本指で上にスワイプ
これも中々に便利、Mission Controlというのは開いているプログラムのウィンドウを一括表示して、
別のウィンドウに移動する操作が簡単に行える、いわばWindowsの『Alt + Tab』操作のようなものです。
(そういう認識なんですが、合ってますよね?)

スクリーンショット 2013-01-03 102955

ウィンドウの切り替えがまた慣れてないので、僕はこの方法でウィンドウを切り替えて操作をしてます。
スクリーンショット 2013-01-03 102935

一応、『Alt + Tab』と同じような操作として、『Command + Tab』で似たようなウィンドウ切り替えも
可能なようですが、プログラム内で複数のウィンドウが開かれるようなタイプのものの場合、
『Command + Tab』だと切り替えづらいような気がしますね。

その他にも色々あるのですが

Launchpad(Windowsでいうスタートのようなものでしょうか)や、デスクトップを表示といった操作も
可能なようですが、なんとなく「親指と3本指でピンチ/広げる」という操作が慣れないからか、
まだあまり有効に使えてません。 この辺も有効活用出来ると、もっと便利になりそうなんですけどねー。

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