本を読む上で重要な「気になるところに折り目を付ける」はKindleでも出来ますよ!


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本を読むとき、気になった部分に本の端っこに折れ目を付けながら読むようにしてます。

こういう読み方を実は最近始めたんですが、こういうのって実際の本じゃなくても電子書籍、Kindleでも気軽に実行できるんですね。

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読んでる本に折り目を付けるメリット

本の端っこに折り目を付けているのは「書評を書く際のポイントの目印としている」「後から気になったところを確認出来るように目印をつけている」という2つの理由からです。

何度か書いているように、最近は本を読んでどんどん書評やフィードバックをしていきたいと思っていたところです。 書評を描こうとしたときに本をただ無計画に読んでいただけだと、どうしても紹介しようとしていた内容と、そのページを探しだすのが難しいんですね。

だから、折り目を付ける。 見返す可能性のあるページ、気になったページ、ちょっと後でツッコミを入れたいページなんかにはとりあえず折り目を付けて、続きへ進むようにしてます。

本当は具体的に何ページ目のどこの内容が気になって…とかをメモしてもいいんだけど、本を読んでいて気になる個所があるたびにそんなメモを取るのはかえって面倒くさいです。

それならば、「後から折り目付けた箇所は読み返す」というマイルールを作っておいて、それを守るようにすればとりあえず折り目を付けるというだけで十分になるわけですね。

Kindle


Amazon.co.jp: Kindleストア

Kindleでマークを付ける方法

さて、Kindleにてマークを付ける方法です。 ここではiPhone版のKindleアプリで説明します。 たぶん、他プラットフォームでも基本的な概念は同じはず。

まずは本を読んで、ここは後で見返しておきたいなというポイントを見つけます。
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適当にタップすると、操作メニューが表示されるので、画面右上のしおりのような形をしたアイコンをタップします。
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すると、こんな感じで画面の端っこに折り目のマークが付きますね。 操作はこれだけです。
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折り目マークを付けたページは、このボタンをタップすることで後から一覧表示することができます。 ほとんど普通の本を読むときと同じぐらいか、それ以下の手間で自分が見返したいページに戻ることができるようになってます。
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まとめ

  • 本に折り目を付けることで後で書評を書く際の目印にしてる
  • 後から再確認したい内容の目印にもなる
  • Kindleでもワンタップで同じことが可能

書評を描く・描かないにしても、読んだ本の内容を自分の中にフィードバックするために目印を付けることは有効な手段です。 一度読んだだけだと、覚えた気になっていても人間ってヤツはすぐ忘れてしまいます。 これはどうしようもないんです。 人間ってやっぱり忘れやすい生き物ですから。

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