KindleハイライトをEvernoteに保存する方法


kindle001

Kindle使ってますか皆さん。 そして、Kindleハイライト使ってますか皆さん。

以前、Kindleハイライトを取っていくことを重要性をご紹介しました。 


Kindleで本を読んでるすべての人に薦めておきたい「Kindleハイライト」機能を使う意義 | Tipstour

Kindleハイライトで気になった部分をメモすることで、後からその内容を引用することや確認すること、そして内容を反芻することが容易になります。 電子書籍の知られざる利点のひとつだと思います。

さて、そのハイライトを可能ならばEvernoteなどの情報ストレージにメモしておきたいところです。 情報は最終的にEvernoteに集約することも大事な作業のひとつ。

本当ならば自動的にEvernoteへ同期できればよかったのだけど、どうやら現時点では手動でやってあげる必要があるみたいです。 その方法を紹介しますね。

スポンサードリンク

関連記事

書籍のハイライトを表示

まずはKindleハイライト自体を表示しましょう。 下記ページへどうぞ。


Amazon Kindle: Welcome

英語のページですが怖気づかずに、上部メニューの「Your Highlights」へ。
Cap_2015-07-20_21_40_30

Amazonのログイン画面が表示されます。 普段、Kindle書籍を購入しているアカウントでログインします。 英語ページだけど、日本AmazonのアカウントでOKですよ。
Cap 2015-07-20 21.40.45

ログインすると、直近でハイライトした書籍が表示されます。
Cap 2015-07-20 21.41.40

アドオンでEvernoteクリップ

クリップする書籍が今表示されているものであれば、そのままEvernoteアドオンを使ってWebクリップしましょう。
Cap 2015-07-20 21.45.38

Evernote Webクリッパーのアドオンに対応しているのはGoogle Chrome, Firefox, Safari, それとInternet Explorerです。 皆さんが使っているブラウザでよろしいかと。

トップには直近の書籍がそのまま表示されるのだけど、他の書籍を選択したい場合は上部メニューの「Your Books」から一覧表示できます。 ただ、ちょっと書籍を探しづらいのが残念。

書籍を選択したら、ページ上部にこんな感じで「You have ** highlighted passages…」という部分にリンクが貼ってあるので、ここを選択するとハイライトが表示されます。 後はさっきと同じようにEvernoteクリップでOK.
Cap_2015-07-20_22_16_05

スクロールに注意

ちょっと面倒な注意点。 Kindleハイライトの画面はちょっと特殊で、ページの一番下までスクロールすると次の書籍が読み込まれる仕組みになってます。
Cap 2015-07-20 22.21.46

それなので、スクロールしてしまうと別の書籍も含んでWebクリップの範囲に含まれてしまうというわけですねー。

やはり1書籍・1ノートにするのが情報の管理としては好ましいので、スクロールせずに開いたらそのままWebクリップする、という動きにしておくとよろしいかと。

EvernoteにクリップされたKindleハイライト

というわけで、Evernoteに実際にクリップされたKindleハイライトのノートはこんな感じ。
Cap 2015-07-20 21.46.34

Webクリップで取得しているので、ほぼそのままのレイアウトで表示されます。 ちゃんとハイライトに追加したメモも含めて、クリップされてます。

当然Evernoteなので、全文検索の対象になります。 これでKindle書籍を読んでいた中で見つけた重要な情報も、ストレージに保存することができますね。

スポンサードリンク

 

関連記事


外出先や移動中に、iPhoneからKindleの電子書籍を購入する方法 | Tipstour


IFTTT連携に対応している5つのクラウドストレージまとめ(2015年2月版) | Tipstour


Evernoteのノートブックがグチャグチャになってきたので抜本的に大整理した | Tipstour


Evernoteに一瞬で情報を放り込む3つの方法と、一瞬で情報を取り出す3つの方法 | Tipstour


Evernoteをファイルのバックアップ先にするメリットとデメリット | Tipstour

 

 

 

この記事が参考になったら、TipstourのFacebookページに『いいね!』をお願いします!

 

よろしければFeedlyもご登録ください!
follow us in feedly