Kindleが50%ポイント還元で実質全品半額セールをやっていたのでライフハック系書籍を3冊買った


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いろんなところで騒がれてますが、現在 Kindleが全品50%のポイント還元を行っています。 実質、ほぼすべての書籍が半額になっているという話ですね。

これ、いったいいつぐらいまで続くセールなのだろう? (とか書いているうちにセールが終わっていたのだが…。)

今更慌ててTipstourで書籍の紹介をしだしても手遅れな感があったので、無理して書かないことにします。 そのかわり、日記程度のレベルで今回のセールで買った3つの本をメモしておきます。

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1.夢をかなえるゾウ2

以前読んだことのある「夢をかなえるゾウ」の続編。 小説仕立てのライフハック本というような位置づけのシリーズで、途中あたりまで読んだけどやはりすんなりとどんどん読めるところがすばらしい。

1作目とメインキャラクター(ガネーシャという象のオッサン)は同じなのだけど、ストーリー上は前作とはほとんど関係ないので、前作を読んでいなくてもすんなり読める感じでした。 この巻から入っても問題なさそう。

でも、前作を読んでいるとちょっとニヤリとする小ネタが挟まれてたりするので、なんだかんだ前作から読んだ方が楽しいかも。

ちなみにその前作、1作目はは過去にも紹介しているので、こちらをどうぞ。


【読みました】読みやすい小説仕立ての自己啓発本なベストセラー「夢をかなえるゾウ」 | Tipstour

2.持たない幸福論

これも以前読んだことのある「ニートの歩き方」の著者、@pha氏が書いた新作。

「ニートの歩き方」はかなり気に入ってた書籍で、ニート生活がどうというよりもこの社会の勤労に関する姿勢が、なんかもう一字一句に同意見を感じてしまってしかたなかった。 僕はかなりの良書だと思ったのだけど、今作はどうなんだろう?

今回は珍しく全然前情報とか内容とかを気にせず、著者名だけ見て購入してしまった。 前作が良かっただけにもともと買おうと思っていたところに50%還元セールだったので、いいタイミングでポチすることができました。

まだ冒頭した読んだけだと、前作で語られている内容を振り返っているだけのようにも感じた。 でもブログの方に書いてあるとおり、前作の中で本当に語りたかった内容をもうちょっと色濃く語るための書籍、という位置づけのもののようです。

この本の趣旨としては、前に出した『ニートの歩き方』の続きというか発展形というか、ニートに限らず働いている人たちも含めて全般を対象に、なんでこの社会で生きているといつも何かに追いかけられてるかのようにせわしないんだろうか。どうしたら仕事やお金や家族に縛られずにもうちょっと楽にゆるく生きられるだろうか。みたいな問題について、僕の考えや実践例を挙げながら語っています。

『ニートの歩き方』を読んでもらうと分かると思うけど、あの本は別に「ニート最強、みんなニートになろう」ということを言いたいわけではなかった。ずっと働き続けるのもしんどいしずっとニートでいるのもそれはそれでキツい。だからその中間くらいを、しんどくなったら休んだり元気が出たら仕事に復帰したりをうまく行ったり来たりしながらやれるような状態が理想で、周りの人たちと助け合ったりお互いに助け合ったりしながらそういうのを目指すべきなんじゃないか、ということを書いたつもりだった。

ちなみに「ニートの歩き方」は下記の記事でも紹介してます。 個人的超オススメな書籍のなかのひとつ。


他人にコントロールされない、自分のための働き方をするために読むべき4つの書 | Tipstour

3.嫌われる勇気

こうしてブログで社会の事とか、仕事の事とか「自分の思ったこと/思っていること」をありのまま書いていると、時に他人/知り合いから何かしらの反発を受けたりして「あ、これ嫌われたかな」と思うことはゼロではなかったりする。

そんなクセして他人の評価とか、嫌われたり好かれたりとかをどうしても気にしてしまうような性格なので、この書籍のタイトルを見るだけで興味がムクムクわいてきてしまった。 

そんなわけでタイトルに惹かれて購入。 やっぱり全品50%還元だと、ちょっと気になってた書籍をポチる良いキッカケになりますね、これ・・・。

これも「夢をかなえるゾウ」と同じように小説仕立て、「青年」と「哲人」の対話という形式で話を進めるタイプの自己啓発書というもの。 まだどんな内容なのかはさっぱり知らぬので、この後読んでいきたいと思います。

本書は、フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた一冊です。

欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。この世界のひとつの真理とも言うべき、アドラーの思想を知って、あなたのこれからの人生はどう変わるのか?もしくは、なにも変わらないのか…。さあ、青年と共に「扉」の先へと進みましょう―。

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