【読みました】時間がなくても金がなくても、工夫次第で「3日もあれば海外旅行」に行けるのだ


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9月が終われば忙しかった作業もひと段落して、10月にまとまったお休みが取れそうなので、オーストラリア・ケアンズに5日間ほど旅行に行くことにしました。

2012年末にニュージーランドに行ったときは、ミルフォードトラック内だけはガイドツアーで他は飛行機と宿を手配してもらって移動は自分でするという半パッケージツアーのような感じで行ってきたんですが、今回は宿から飛行機からを全部自分で手配する個人旅行にチャレンジしようかなと思ってます。 ということで、諸処色々と計画中です。

旅行を決めたのと前後して、こんな本を読みました。 3日でも海外旅行に行ける、お金や時間がなくても海外旅行には行けるのだ、という趣旨のTips本です。

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3日もあれば海外旅行


Amazon.co.jp: 3日もあれば海外旅行 (光文社新書): 吉田 友和: 本

内容

主な項目はこんな感じ。

  • どこをいつ旅するのか
  • 旅は自分で組み立てる
  • 週末海外の方法
  • 単純往復ではない旅
  • マイルとの付き合い方
  • デジタル機器の活用

実践的な「短期間で旅行に行くためのテクニック」に注目した本という事みたいで、旅行自体のTipsというよりは飛行機の予約や旅券の確保、出発する時間の選び方などのカテゴリが本書の7割ぐらいを占めてました。

その外の3割は宿の予約の方法や、旅行に便利なWebサービスの紹介など。 旅の楽しみ方という側面はナリをひそめて、あくまでTipsに徹している様相。

前述したとおり、3日でも海外旅行に行ける、お金や時間がなくても海外旅行には行けるということを実際のテクニックに沿って解説されてます。 こういうのを読んでると、実際に自分もいけそうな感じがしてくるので楽しくていいですね。

旅券の手配も奥が深い

旅券をいかに安く手配するかということで、当然ながらLCCについても解説されてます。 この本自体は2012年ごろの本なので、刻一刻と変わるLCC事情については最新のモノではないんだけど、旅券の取得方法、種類や価格帯などけっこう詳しく説明されてます。

ただLCC絶対主義というわけでもなく、通常の航空会社のサービスをあえて利用して、マイルを貯めていくワザについても結構ページを割いて説明してありました。

日常生活でマイルが貯まるサービスを使って徐々にマイルを貯めていく 通称「陸マイル」のテクニックについても説明アリ。 これがなかなか面白くて、意識的にマイルを貯めていく生活を心がければ、自然と海外旅行は身近になるといういい好例ですね。 これは僕も参考にしよう。

余談

そういえばニュージーランド旅行にて、せっかくスターアライアンス系列のニュージーランド航空を利用して成田~クライストチャーチ間を9時間ぐらいかけて移動したにもかかわらず、マイルが貯まらないタイプ(予約クラス)だったことが後から判明して、涙を飲んだ記憶があります。


マイルの積算条件│ANA国際線│マイルを貯める│ANAマイレージクラブ

もうあんな悲しい思いはしたくないですね! ツアーで旅行する人は、ツアー会社に予約クラスを聞いてみるなど、ちゃんと確認をしておきましょう。

まとめ

  • お金も時間もなくても、工夫次第で海外旅行は可能である!という話
  • 旅券の手配、選び方、計画などの実践的なTipsがメイン
  • 旅の楽しみ方についてはあまり描いてないので別の本を読もう
  • LCCを効率よく利用するためのTipsアリ
  • 日常生活でマイルを貯めて国際旅行券を身近にする
  • 旅で使えるWebサービスまとめは結構使えそう

 

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