LogicoolのBluetoothキーボードK810を衝動買い! いいゾ~これ。


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先日珍しく、パーツを買って帰るという仕事上のミッションがあり、ヨドバシカメラに寄って帰ることになりました。 
無事お買いものミッションはクリアーして、適当に商品を物色していたところ…10分後には、Logicool製のBluetoothキーボードを購入している自分がそこに居ました。 キーボード単体で購入したのは、実はこれが初めて。

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ということで僕が買ったのはこちら。

今回僕が購入したキーボードはこれです。 Logicool製のK810.

価格は2014年1月現在で8,408円

 

なぜ急にキーボードの衝動買いに踏み切ったのか・・・大きな理由はふたつ。

ひとつは『今まで使っていたキーボードに小さな不満点があったこと』があります。
キーボード用の引き出しがあるタイプのPCデスクを使っていて、ここにキーボードをおいて使っていたのですが使うたびに引き出しを手前に引かないとキーボード操作がそもそも出来ない形だったんですね。

今までそこまで強烈に不便だなと感じたことはなかったんですが…最近、ブログの更新頻度もあがってきて自宅での文字入力の頻度もあがってきたことを考えると、その引き出しを手前に引くちょっとした動作も、なんだかめんどくささを感じたりしてたのです。

ふたつめは『消費税が4月で増税となる』ということ。
ご存知かと思いますが、2014年4月から、消費税が5%から8%に増税となります。 月並みな理由ですが、どうせ今後買おうという漠然とした予定があるのなら、増税になる前に買ってしまえばいいじゃないか。 という、もっともな理由です。

別にそうなるとキーボードに限らずその他の機器や大きな買い物は3月末までに済ませてしまった方がいいんですけどね。 他に何か買わないといけないもの、あるかなあ。

Bluetooth Illuminated Keyboard K810 – Logicool

外装&内装&外観

さぁて、早速開封してみましょうか! 外装はこんな感じ。
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想像以上にコンパクトです。 比較対象のiPhone 4Sを乗せてみると一目瞭然。
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付属品は結構少なく、充電用のケーブルと取り扱い説明書のみ。 この商品もなかなか簡易包装な感じが僕好みです。
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実物がこのような感じ。 比較対象は同じくiPhone 4Sと、Agoriaの缶バッヂです。
ヨドバシの店舗で買ったときと実際に自分のデスクの前に置いたのだと、だいぶ小さく感じました。 想像以上にコンパクトで、しかもしっかりしてる。 いいゾ、いいゾ。
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使用感!

なにより、コンパクトで本体の重量が338gしかないというのがすばらしいですね。
iPad Airよりも軽いので、ちょっと姿勢を変えながらキーボード入力したいというときにはこういう小型で軽量なキーボードがいい感じです。 今まで大きくて固定の場所にしか置けなかったキーボードを使ってただけあって、なおさらそう感じます。

小型だからといって、キーが小さくて使いづらいということもあんまりないですね。 あまり凹凸の激しくない、いわゆるMacbookのキーボードにかなり似たタッチの感覚なので、その辺が慣れている人であれば全然違和感なく使えそうです。

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(ちなみに、MacやApple製品用にはLogicool製の別のキーボードシリーズ、K811というシリーズもありました。 Macで使いたい場合は、こっちを買えばよさそう。)

それとまだ試してないですが、Bluetoothキーボードなのでタブレットやスマートフォンにも使えるというのがいいですね。 今後、iPadを縦置きにしてこのキーボードでPCもiPadも操作、なんてのを試してみようかな。

バックライトも!

ついでに、最近のPCではだいぶ標準搭載になりつつあるキー下のバックライトも、USB充電というパワー供給ながらも実現してるみたいです。 これがあれば、照明を落としてフロアスタンドだけにした自室でも、キー入力が可能になりました。
…といっても、あまり暗い状態では入力とかはしないですけどね。 目が悪くなりそうだし。

ちなみに、ちゃんと省電源としてちょっとキーボードから手を離すとバックライトがオフになります。 指を近づけると、キーを押さなくてもまた点灯してくれます。 どうやって認識してるのかわからないけど、細かい気配りが良い感じ。

強いてあげるデメリット

デメリットらしいデメリットもあまりないのですが、キーボードのサイズの関係上いくつか省かれているキーがあるみたいです。 たとえばHomeキーEndキーPage UpキーPage Downキー、など。

Insertキーもないみたいですが、ファンクションキーを押しながらPrintscreenで操作出来るみたいです。 まあ、正直いってInsertキーってジャマなぐらいですし、むしろPrintscreenはファンクションなしで押せるようにキーを選択しているあたりは、前述のバックライトも含めて「ちゃんとユーザーのこと考えているなあ」なんて感心してしまいますね。

あ、あとちょっとだけ気になったのはキーボード上部の黒い部分、ここを触ってしまうと指紋が目立ちやすいかなー、というのはありました。 キーの間部分はグレーなアルミ素材なので、この辺は気にならない感じです。

 

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