職場の雑音は耳栓で積極的にシャットアウトしていくべし 周りは意外と誰も文句を言わないよ


Cap 2015-04-07 19.13.42

神経質だと言われても、仕方ないじゃない。 うるさいんだもの。

 

ぼくはもともと集中力を保つのが苦手なもので、雑多な会話や音声が飛び交うオフィスで仕事をするのが本当に苦手なのです。

静かな環境で仕事したいのです…。

そんなわけで、1年ぐらい前から周りがうるさいな、と思ったらすぐさま耳栓をするようにしました。

耳栓をしようかなと考えている人が気になることって、「周りからなんと思われるか」「周りからなんと言われるか」だと思うけど、思った以上に誰も気にしていないようです。

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職場の雑音は徹底的にシャットアウト

職場の雑音・騒音。

「あのおっさんの独り言がうるさいとか」「あのおばちゃんの笑い声が腹立つ」とか、そういうことです。

ぼくの職場、本社ごと引っ越しをしたときにだだっ広いフロアーに変わりました。

その影響で、今まで別フロアだった住民の甲高い笑い声や響き渡る咳払いの音も僕の耳に入ってくるようになったのですね。

そうしたうるさい人には上司経由で注意してもらうよう、お願いをしてみたのだけど、残念ながら一向に改善しなかったのです。

そういうこともあって、僕は自衛することにしました。 耳栓です。

ぼくが使ってるのはこれ

そういうわけで、僕はこれを使ってます。

 

 

この耳栓はその1年前から愛用しているのですが、NRR33という耳栓の中では最高の防音性能を持つタイプの商品です。

米軍が銃の発砲テストなどに利用しているというところからも、その性能の良さがうかがえます。

 

とはいえ、完全に音声をシャットアウトできるわけではなく、大声の会話や咳払いの音などは流石にブロックしきれません。

ただ、ペン回しやキーボードのカチャカチャ音、独り言、遠くの笑い声ぐらいであれば余裕でシャットアウトしてくれます。

完全防音ならイヤーマフ+耳栓

完全に防音にしたいのであれば、イヤーマフ+MOLDEXが最強の組み合わせです。

これならば大声の会話はおろか、赤ちゃんの泣き声もだいぶシャットアウトできますよ。

まあさすがに職場でイヤーマフまでするのは悪目立ちするのであまりおススメできないのだけど、こういう防音もあるということで。 詳しくは下記の記事をどうぞ。

意外と誰からも文句は言われない

さて、実際に職場で耳栓をするようになって半年ほど経ちますが、今まで文句を言われた回数は、ゼロです。

自分が思っているほど周りはどうとも思ってないということなのでしょう。

MOLDEXは色が迷彩色チックで目立ちづらいこともあるので、耳栓自体が傍目から目立つという事もないのですね。

 

すぐ近くで話しかけられれば気づく程度には音は聞こえます。

なので、仕事上なにか支障があるということは特には無いですね。 僕の場合は、話しかけられたら耳栓を外して普通に会話モードにカムバックしています。

むしろ、雑音への無言の抗議アピールとなる

自衛手段となる耳栓だけど、この行動こそが雑音・騒音への無言の抗議アピールともなります。

みんな文句は言わないけども、自分が耳栓をしていることぐらいは気付くでしょう。

そうなると、ほとんどの人は耳栓の理由ぐらい察してくれると思います。

 

すぐ近くに騒音の元が居る場合は、その本人へのアピールにも成り得ます。

面と向かって言うには抵抗がある場合も、こういう遠回しな方法は…日本人ならではかもしれない。

 

まあ、席が遠いくせに声がうるさいような人や、無神経な人なんかは、そんな細かいところまで気にしないかもしれないのだけど。

それでも「ああ、やっぱりこの人も迷惑してるんだなあ」というのを周りにアピールする道具にはなりますしね。

雑音を排除するには、その雑音の発生源をマイノリティな立場に仕立てあげていくのが賢いやり方です。

もちろん、他の人に嫌悪感を与えないレベルで圧力をかけていくのが望ましい。

それでも文句を言ってくる人間がいたら?

流石に居ないと思うのだけど、この日本の社会、ゼロだと断言できないのが困りますね。

もしかすると、耳栓をしていることで苦言を言ってくる人間がいるかもしれません。 上司とか、同僚とか。

 

そんな場合は、逆切れではなく正論で返すのがベスト。

「なぜ自分が耳栓を使っているのか」という理由から、「その原因を解消すべき」という方向に話を持っていく切欠ともなります。

理論的に話をすれば、自衛手段である耳栓が騒音の解決への足掛かりにすらできるかもしれませんね。

耳栓でシャットアウトできたとしても、騒音はやっぱり元を絶つことができることが一番ですから。

まずは耳栓で自衛しながら、迷惑しているアピールをしていきましょう。

それでは〜。

耳栓・防音について、こんな記事も書いています

 

 

 

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