iOS7版のSafariがChromeアプリよりも優れている4つの理由


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みなさんはWebブラウザ、どれをメインで使ってます? PCやMacだと、豊富なアドオンや軽快な動作(ちょっと最近のアップデートでじわじわと重くなっているような気もするけど)を考えると、やはり僕はGoogle Chrome一択ですね。 特定の理由が無い限りは、ChromeやFirefoxを使うことは、ほとんど無くなりました。

PCやMacだと、Chromeが手放せない僕ですが、iPhoneやiPadでのiOS上では別です。 iOSでChromeアプリを使ってみたんですが、どうしても機能性・カスタマイズ性がイマイチで、あまり使う気になれませんでした。

代わりに使ってるのはSafariです。 iOS7から、デフォルトブラウザだったSafariも大幅に機能が改善・変更されました。 SafariとChrome、両方使ったうえで、最終的にメインに選んだのはSafari。 その理由について、4つほどまとめておきます。

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1.スワイプでページを戻れる

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SafariにあってChromeに無い機能として、画面端をスワイプすることで前のページに戻る/ページを進むの操作が可能ということです。 直感的にサクッとページを戻ることが出来るので、気軽にブラウジングするには欠かせない機能のひとつです。

この機能は他のブラウザにも搭載されていることもありますが、何故だかChromeでは搭載されていません。 同じ操作をすると、隣のページタブに切り替えられるようになってますが、すぐ隣に移動したいタブがある場合はそんなにないので、正直いってあまり役に立ってない機能です。 タブの移動はタブ画面で行えばいいじゃない。

2.「リーダーモード」が利用可能

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ページ動作が重かったり、レイアウト上ちょっと読みづらいサイトなどは、記事の文章をシンプルに表示するだけのリーディングモードがSafariだと使えます。

URL横の、このボタンをタップすることでリーディングモードに入れます。 
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レイアウトなどの関係でiOSの方法でコピーしづらい文章も、このモードだとコピーしやすくなりますよ。

3.オフラインで後から記事を読むことが可能

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Pocketのような「後で読む」機能もSafariには付いています。 ちょっと前述のリーディングモード名前がややこしいんですが「リーディングリスト」と言います。 とりあえず気になったページは後で読むように入れておくと捗りそうです。

出来れば後で読む系Webサービスと同期して、「ここで追加したページをWebサービスへ」「Webサービスで追加したページをSafariへ」と連携してくれるとうれしいんですが、どうでしょう。 アップルさん。

4.設定変更出来る項目が多彩

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カスタマイズ性が高い、PC・Mac版の通常のChromeですが、iOS版は悲しいぐらいに設定項目でいじれる部分が少なく、自分好みにカスタマイズ出来ないので非常に残念な感じです。 利点であるアドオンも無いですしね。

それと比べると、iOS7版のSafariは設定項目が豊富です。 PCのブラウザに比べると見劣りしますが、iOSのChromeよりは遥かに色んな設定が可能になってます。 検索エンジンも、Google製ではないので複数選択可能になってますし。(笑)

 

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