意外とやり忘れる電池セーブ方法。 iOS7の『アプリのバックグラウンド更新』を再設定して、電池消費を少なくしよう。


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iOS7からの新機能のひとつにアプリの「バックグラウンド更新」機能があります。 これ、文字通り、開いていないアプリをバックグラウンドにて最新の状態に更新してくれる親切機能があります。

実際によく使うアプリならいいんだけど…実はそんなに頻繁に使わないアプリもバックグラウンド更新が有効になっている場合があります。 このバックグラウンド更新、地味ーに電池消費の原因のひとつでもあるので、そんなに頻繁に更新してくれなくてもいいようなアプリは設定でバックグラウンド更新を無効にすることも出来ます。

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バックグラウンド設定画面

さてさて、iOS7でのバックグラウンド更新の設定変更画面です。

設定画面へは、一般→Appのバックグラウンド更新からどうぞ。
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こちらがその設定画面です。 バックグラウンド更新されるアプリが一覧表示されます。 バックグラウンド更新に対応しているアプリは、基本的にデフォルトでONの状態になってます。
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この中から、「これはそんなに頻繁に使わないし、別にすぐに更新されなくてもいいや」というアプリはオフにしてしまいましょう。

そもそもバックグラウンド更新を無効にしてもいいのかも

「そもそもバックグラウンド更新とか、別にいらないよ」という人は、バックグラウンド更新自体をオフにしてしまってもいいのではないかと思います。

実際のところ、バックグラウンド更新の恩恵というのがイマイチ感じられないというのもありますからね、これ…。

 

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