超ローテクだけど確かな満足。 たった1秒で始められる、iPhoneのシャッター音を小さくする原始的な方法。


2014-0125-092702

ブログの写真だったり、Instagramだったりと、僕自身iPhoneのカメラを使う頻度がすごい高いんですが、やはりシャッター音が気になるんですよね。 騒がしい場所ならいいんだけど、静かな場所で風景を撮影したりすると、ちょっと目立ちます。

消音カメラなんていうアプリもリリースされてたりしますけど、ちょっと怪しい感じなので僕自身は使ってなくて、シャッター音を小さくする原始的な方法を採用してます。 まあー、なんとなく察しがつくかなと思いますが、ご紹介しますね。

スポンサードリンク

 

本体下部のスピーカー部分を指でふさぐ(iPhone4世代の場合)

iPhone4世代の場合は、本体下部の右側のスピーカー部分から、シャッター音が鳴動するようになっています。 ここの部分を指で押さえることで、シャッター音をだいぶ小さくすることが可能です。 スピーカーを指で押さえて音の漏れを小さくするという非常に原始的な方法です。

2014-01-25 09.13.07_small

押さえ方としては、右の親指でスピーカーを押さえ左の親指でシャッターをタップという形で撮影するとスムーズです。

本体下部のスピーカー部分を指でふさぐ(iPhone5世代の場合)

iPhone5世代は、4世代と比べると少しスピーカー部分が大きくなってしまっています。 ただ、シャッター音が鳴動するのは4世代と同じく右側のスピーカー部分からのみなので、同様にここを指で押さえてあげることでシャッター音を小さくすることが出来ます。

2014-01-25 09.13.40_small

原始的ゆえの利点

この方法、非常に原始的です。 正直いって誰でも思いつく手段ではありますね。 ただ、そのシンプルで原始的な方法なだけに、もしiOS側でその他の消音カメラのアプリが対策をされてしまっても、この方法だけは生き続けることになります。

方法さえわかれば一瞬で出来るようになるし、この方法を僕は長年使っていますよ。

 

スポンサードリンク

 

この記事が参考になったら、TipstourのFacebookページに『いいね!』をお願いします!

 

よろしければFeedlyもご登録ください!
follow us in feedly