非常に今更感あるけども、iPhone 5s(SoftBank)で外出先でのテザリングを試してみた


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iPhone 4sから5sに乗り換えてはや3ヶ月が経とうとしてますが、先日外出中に、「そういえば5sになってからテザリングの機能まだ試してないな!」と気付いたので、その日のうちに即刻試してみました、iPhoneでのテザリング。

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そもそもテザリングとは

テザリングとはどういうものなのかを一言で行ってしまうと、「スマホを無線LANルータ(モデム)として使う」ということ。

iPhoneを無線LANルータとして利用し、外出先でPCなどをインターネットに接続出来るようになれば、別個でWimaxのようなサービスや機器を持ち歩く必要がなくなるので、非常に便利ですよね。

はたしてこのイメージがそもそも正しいのかどうかというところもありますが、一般的にもこの趣旨でテザリングという単語が使われているので、たぶん問題ない。 はず。

詳しい解説についてはWikipediaさんにお任せしたいと思います。 適当だなー僕。

テザリング – Wikipedia

SoftBankのキャリアにてテザリングをするには

さて、実際テザリングをiPhoneにて行う前に、確認しておく前提条件があります。

SoftBankのキャリアの場合、4G、もしくはLTEの環境にてテザリングを行う場合は『テザリングオプション』に加入する必要があります。 単独で加入する場合は月額525円とのこと。

テザリングオプション | モバイル | ソフトバンク

 

僕の場合、iPhone 5sを購入した際に、『パケットし放題フラット for 4G LTE』というサービスに入ったのですが、このサービスに加入することで月額525円が無料の扱いになるみたいです。 なので、今のところ実質無料で利用出来るみたいですね。

契約内容によって利用出来るかどうかが決まるので、皆さんそれぞれ自分で加入しているサービス内容を、Webから確認しておきましょう。

テザリングしてみた

ようやく実際のテザリングについてです。

設定→インターネット共有へ移動します。
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ここで『インターネット共有』をONにしましょう。
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ここをONにした状態で、PCやMac、その他タブレットなどでWi-Fiを確認すると、インターネット共有を設定しているiPhoneの名前のWi-Fiが検知出来ると思います。 iPhoneの場合は、だいたい『○○’s iPhone』って名前ですね。

共有しているWi-Fiにログインするためのパスワードは、iPhone側画面に表示されているので、ここで確認しましょう。

共有していると…

インターネット共有すると、iPhone側に接続されている機器の数が表示されます。 複数接続が出来るということは、誰かひとりテザリングで共有してくれれば複数のPCやタブレットでインターネットが利用出来ますね。 うーん、夢がひろがりんぐ
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テザリングの速度

僕が今回試したのは、渋谷の道玄坂の繁華街にある喫茶店の一角でしたが、Macbook Airでのネットサーフィンも特に問題なく、4G相当の速度で通信できました。

動画の閲覧については未確認ですが、多分大丈夫。

ただ、SotfBankの環境なので、たまーに3G回線になったりするので、その際はガクッと通信速度が落ちるものと思われますね。

難点はやはり、電池の減り。

利点の多いテザリングですが、電波の減りはやっぱり速いですね。
10分間ぐらいで、電池も10%ほどモリモリと減っていきました。

モリモリ減っていくので、電源の確保は必須かもしれないですね。 移動中はちょっとばかし難しいかもしれない。

Macbookでテザリングをしている場合

余談ですが、Macbookでテザリングのインターネット共有に接続している場合、Wi-Fiのマークではなくテザリングのマークになるようです。 スピーカーのマークの隣の、チェーンっぽいマークがそれです。
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