iPhone 5s/5cから使い始めたDocomoユーザ必見! iPhoneで覚えておくと便利な小ワザまとめ18連発


2013-1006-145013

新たにDocomoもiPhoneを取り扱うようになり、今までAndroidを使っていた人が新しくiPhoneを使い始める、という方も多いでしょう。

今までiPhoneを使っていた人には馴染みのある小ワザでも、新しく使い始める人にとっては言われないと知らないモノも多いことと思います。 本体に同梱されているマニュアルには書いてない、小さなテクニックです。 そうしたTipsを、まとめてみました。

また、今回はiOS7での小ワザについてご紹介してます。 iOS6以前から、操作方法が変わってモノも多少あるので、ご注意ください。

今までSoftbankとKDDIでiPhoneを使っていた人にも、実は知らない小ワザがあるかも知れません。 是非是非チェックしてくださいまし。

スポンサードリンク

 

画面上部のステータスバーをタップすると一番上に戻れる。

2013-1006-150301

これはどのアプリでも有効です。 iPhone画面上部のキャリアや時間、電池残量を表示しているステータスバーの部分を軽くタップすると、スクロールしている画面を一番上まで戻ることが出来ます。

これはよく使えるので是非使いましょう。

画面一番下までスクロールしたいときは…

逆に、画面の一番下までスクロールしたいということもよくあるんですが、これがiPhoneだと出来ません。 そこが残念な部分なのですが…一応、大きくスクロールしてそれと同じような操作をすることは可能です。

イメージとしては、手裏剣を投げるような動きで、画面の上から下まで勢いよくスワイプしていきます。 そうしてスクロールしていくと慣性が働いて、指を離した状態でも少しだけスクロールが動いたままになります。 

その状態で更に画面上から下まで再び勢いよくスワイプすると、スクロールが高速で行えるようになります。 まあちょっとコツがいりますが、割りとすぐ出来ますよ。

下への大きなスクロールは、仕方ないですがこれでやってあげる必要があるみたいです。

ホームボタンをダブルタップでタスク画面へ

IMG_7012_small

iPhone本体のホームボタンをダブルタップ(二回押し)すると、現在バックグラウンドで起動しているアプリが表示されます。 これがタスク画面です。

ここでアプリをタップすると、そのアプリに移動出来ます。
別にホーム画面からでも移動出来ることは出来るんですが、ここでの移動はホーム画面を経由せずともアプリ間を移動出来るという点が重要です。 ワンクッション短縮出来るということですな。

タスク画面から上方向にスワイプでアプリを終了(バックグラウンド)

iOS7では、タスク画面の各アプリの画面を上方向にスワイプすることで、バックグラウンドで待機しているアプリを終了させることが出来ます。

常にバックグラウンドで沢山のアプリが動いていると、メモリを確保しているため、電池の消費量が増えます。 そのため、使っていないアプリは定期的に終了させてあげると、電池にやさしい使い方が出来ますよ。

タスク画面で三本指上スワイプすると、三つ一気に終了出来る!

2013-1006-151820

従来のiOSだとアプリの終了をやるにはその終了するアプリの分、ひとつずつタップして終了しないといけなかったのですが… 

iOS7からは、画面に表示されているアプリを(真ん中と、その両端)三本指でいっせいに上にスワイプすることで三つ同時に終了することが出来るようになっています。

これは地味~に、ありがたい。

ホームボタンをダブルタップすると前に操作していたアプリにフォーカスされる。

これもiOS7からですが、アプリを開いている状態で、ホームボタンのダブルタップでタスク画面を表示すると、ひとつ前に開いていたアプリにフォーカスされるようになってます。 

そのままそのフォーカスされたアプリをタップすることで、そのアプリに移動することが出来るので、ふたつのアプリ間で交互に操作するのがだいぶ楽になりました。

アプリのアイコン長押しでアイコンをドラッグ(移動)出来る

ホーム画面で並んでいるアイコンを長押しすると、アイコンが小刻みに揺れだします。 

この状態でアプリをタップして掴んだ状態で指を動かすと、アイコンのドラッグ&ドロップ(移動)が出来るようになります。 ホーム画面内でのアイコンの移動は、これでやることになります。

アプリのアイコンにアイコンをドラッグするとフォルダが作成される

IMG_6997_small

ホーム画面でアプリのアイコンをドラッグ&ドロップする際、アイコン上にドロップすると、アイコンのフォルダが作成されます。 ホーム画面上にアイコンを多数配置しすぎると管理し辛くなるので、フォルダ構成に出来るようになってます。

フォルダ名の変更も可能です。 アプリのジャンルで、自動的にフォルダ名が割り振られますが、自分のわかりやすいように変えてしまうのがよいと思います。

これは以前のiOSからある機能ですね。

画面上部から下方向にスワイプで「通知センター」

IMG_7008_small

iPhoneの各アプリからの通知や、予定、天候や株価等々、あらゆる通知を一覧表示出来るのが「通知センター」機能です。 これを起動するには、画面上部(ステータスバーのあたり)から下方向に向かってスワイプします。

終了する場合は、ホームボタン、もしくは画面下部から上へスワイプです。

画面下部から上方向にスワイプで「コントロールセンター」

IMG_7014_small

iOS7から新たに追加された「コントロールセンター」機能。 これはWi-Fi、ブルートゥース、画面方向のロック、機内モードなどの切り替えを設定アプリを開かずともON/OFF可能にしてくれる新機能です。 個人的には、機内モードの切り替えはよく行っていたのでありがたい機能が追加されました。

また、それ以外にもライト機能やストップウォッチ・タイマー、電卓やカメラの起動、音楽の再生や画面の明るさの調整まで…今までワンクッションおかないと起動出来なかった機能達がサクッと使えるようになってます。

これを起動するには、画面下部から上方向に向かってスワイプします。 終了はその逆方向です。

スポンサードリンク

 

アイコン画面のアイコン部分を下にスワイプで「iPhoneを検索」

IMG_6864_small

iPhone内のメールなどを、一括して検索する機能がiPhoneにはあります。 従来のiOSだと、ホーム画面の一番はじめのページから左側にスワイプすると表示されたのですが、iOS7からはホーム画面のアイコン部分から下方向にスワイプすることで利用出来るようになってます。

画面上部のステータスバーから下にスワイプすると、「通知センター」の方が起動されてしまうので注意。

ただ、この機能、個人的には殆ど使ってません。 しかもiOS7から間違えて開いてしまうことが多くなってしまったので…ちょっとガッカリポイントですね、ここは。

iOS 7、新しくなった『iPhoneを検索』の機能が、ちょっと微妙。 | Tipstour

ホームボタン長押しで「Siri」を起動

IMG_7015_small

iOS5より導入された音声認識ガイドのSiriですがホームボタン長押しで利用出来ます。 以前はそれほど役立つ機能って印象派なかったですが…ここの音声認識の機能も性能が上がってきたのか、色んな操作が音声で出来るようになってます。

でも一度喋って正しく認識してくれないとき、もう一度言い直すの結構めんどくさいんですよねー。

ホームボタン・電源ボタン同時押しで画面のスクリーンショットを撮影

現在表示している画面のスクリーンショットをとりたい場合。 これは僕がよく使っている操作ですが、ホームボタンと電源ボタンの同時押しで、スクリーンショットが撮影されます。 これは結構基本的な操作です。

が、スクリーンショットを撮影するとカメラと同様に音が鳴ってしまうところが難点… これはイヤフォンをつけた状態でも、スピーカーから鳴ってしまう厄介な仕様です。 

街中でスクリーンショットを撮るのはちょっとばかし、難儀ですね。

電源OFF/ONと、再起動はホームボタン・電源ボタン長押し

iPhoneを再起動するには、ホームボタンと電源ボタンを長押しで、電源OFFすることが出来ます。 だいたい3~5秒ぐらいでしょうか。 

従来のiOSだと、再起動の確認画面が表示されてから電源OFFになってましたが、iOS7からは確認されずに電源OFFされるようになったみたいです。

電源をONにするのも同様にホームボタンと電源ボタンからです。

英語キーボードの「大文字」ボタンをダブルタップで大文字を連続して入力出来る

アルファベットのキーボード、大文字を入力するための『↑』マークのキーがありますが、ここをダブルタップすると大文字を連続して入力できます。

一回タップだけだとこんな状態。
2013-1006-151054

ダブルタップだとこのマークの状態になります。
2013-1006-151121

これは以前のiOSでは、「↑」マークが青色でハッキリとしていたのですが…ちょっとわかりづらくなっちゃいましたね。

iPhoneを振ると、「元に戻す」(アンドゥ)

2013-1006-151150

これは意外とみんな知らない小ワザですが…iPhone自体を大きく振ると、入力した文字列や操作を、取り消す、元に戻す操作が可能です。 いわゆるアンドゥ(Undo)の機能ですね。

アンドゥ自体は一般的にはよく使うと思うんですが…iPhoneを振らないといけないのはちょっと大げさで使いづらい気がするかなあ。

ロック画面からカメラを起動。

2013-1006-151408

外にいるとき、シャッターチャンスを逃さずすぐにカメラを起動したいときがよくあります。 そうした場合はロック画面から、カメラを直接起動することも出来ます。 ロック画面右下の、カメラアイコンをタップしたまま上方向へスワイプ。 これでカメラが起動出来ます。

この場で撮影したカメラロールは見られますが、以前に撮影していた写真はログインしないと表示されません。

カメラは本体の「+」ボタンでもシャッターが切れる

2013-1006-145159

カメラの撮影は基本的には画面中のシャッターボタンでシャッターを切ることになるのですが、実はiPhone本体の音量調整の「+」ボタンからでも撮影可能なのです。

押し心地は、実際にシャッターを切った感じがする「+」ボタンも悪くないです。

ただ、「+」ボタンだと押すときにちょっとカメラが揺れちゃったりするので、そこは画面内のシャッターボタンと使い分けるのもいいかもしれないです。

以上、18の小ワザでした。

いかがでしたでしょうか。 説明されないと知らなかった小ワザが、結構あるように思えます。 多分、前々からiPhoneを使っている方もこれは初めて知った!というのがあるかもしれません。

こうした機能、知らなくてもiPhoneはなんとなくで使えますが、知っておくと更に便利で効率的に利用出来るようになるので、是非率先して使っていきましょう。

僕自身、もしかしたらまだ知らない小ワザも隠されてる可能性もありますね。 またみつけたら、是非追加しておきたいと思います。

 

スポンサードリンク

 

この記事が参考になったら、TipstourのFacebookページに『いいね!』をお願いします!

 

よろしければFeedlyもご登録ください!
follow us in feedly