動画データ保存用にIOdata製 外付けHDD 4TBを買ったので開封の儀


Cap 2016-03-17 18.03.36

YouTubeへ動画をアップロードするようになってから、データの保存領域が圧迫気味です。 当然といえば当然なのですが。

ハードディスクの価格帯も下がり続けているようで、4TBの外付けHDDが16000円で購入できる時代になったようです。 素晴らしいことですね!

ということで、動画データ保存用の領域として新しくIOdata製の外付けHDDを購入したので、一応開封の儀です。

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IOdata製 外付けHDD

今回購入したのはこちら。

2016年4月現在で、4TBモデルが16,980円です。

かつて(物理的に)同じぐらいの大きさのHDDで300GBしかなくて、それが同じぐらいの値段していた頃を思い出すと、どんどん値下がりしていて有り難みを感じますね…。


HDC-LAシリーズ | 外付けHDD | IODATA アイ・オー・データ機器

開封の儀

さて、一応の開封の儀。

これが外包。 数年前ぐらいだったかと思うのだけど、Amazonで外付けHDDを購入するとこのように簡易包装にて送られてくる事が多くなりましたね。

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確かに捨てるのもラクだし、外包が綺麗になっていたからといって何かお得感を得られるようなものでもないですしね。

メーカー側としてもコストは下げられるしゴミ資源削減にも一役買えるわけだから、WIN-WIN-WINぐらいのメリットだらけの判断だと思います。 僕はこれ、手放しで支持したい。

こちらが内容物。 ハードディスク本体に電源ケーブル、USBケーブル(3.0)にマニュアルというシンプルな感じです。

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これも以前はドライバーやソフトウェアCDなどが添付されてたりしましたが、これも時代の流れなのか無くなってますね。

まあ、どうせソフトウェアとか入れるならサイトから最新版落とすしなあ。

最近のHDDはデフォルトでNTFSになっていた

普通の外付けHDDなので、取り立てて珍しく解説するようなこともありませんでした。

ひとつ気付いたのは、ファイルシステムがデフォルト(初期状態)からNTFSに設定されていたことですかね。

一昔前に同様にAmazonで買った2TBのBuffalo製HDDは、デフォルトがFAT32になっていたことに気付かずにデータをコピーしてしまったものだから、後からNTFSにフォーマットし直すのに苦労したものでした…。

一応解説しておくと、FAT32だと4GB以上のサイズのファイルが取り扱えません。 動画の保存領域とするのに4GB以下だった場合、かなり困ることになりますね。

  • FAT32: 単体ファイルサイズ最大4GBまで
  • NTFS:  単体ファイルサイズの制限なし

 

ちなみにHDDは4TBですが、記憶域の管理画面では実質3750GBとして表示されていました。 気になったのは、そんなところかな。

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