IKEA KVISSLE 2018 05 03 13 05 22

KALLAX、使ってますか!

ぼくは自宅のホームオフィスで、イケア収納家具のKALLAXを使っています。

【IKEA】Kallax(2×4)を一人で設置! 組み立て方や注意点などまとめ | Tipstour

 

このKALLAXの棚にジャストフィットするオフィス用シェルフ「KVISSILE」(クヴィッスレ)が最高に使いやすかったので、今回はそちらをご紹介します! 

KALLAXを使ってホームオフィスをつくるのに最適なインサートです。

レタートレイのシェルフ「KVISSLE」

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KVISSLEという名前はこのシェルフそのものの名前ではなく、イケアのオフィス家具のシリーズ名称です。

KVISSLEシリーズの中に、このレタートレイシェルフがあるということですね。

価格とサイズ

価格とサイズ、重量は以下の通り。

本体価格(税込)¥2,999
オンラインストア送料
(店舗のメインエリア内の場合)
¥990
32cm
奥行き25cm
高さ32cm
重量4.78kg

 

オンラインストアで注文した場合、送料が990円ほどかかります。

雑貨・小物類の送料としては、990円は消して安い値段ではないので、まとめて購入するのがオススメですね。 送料については、こちらの記事で詳しくまとめています。

【イケア】ネット注文をする前に知っておきたい7つのこと | Tipstour

 

ちなみに2018年5月現在、Amazonからでも購入可能です。

ただ、値段がひと回り高いのと送料がかかるので、可能であればイケアのオンラインストアでまとめて購入するのがベストかなと。

KVISSLEのパッケージはこんな感じ

さて、実際のパッケージはこんな感じ。

サイズは幅・奥行きともに35cm程度と小さいですが、4.78kgと、結構な重量があります。

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開封するとこんな感じ。 説明書と、本体の板が梱包されています。

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説明書はイケアらしく、簡素なものです。

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本体となる板は、底の部分、側面部、上の部分、そして引き出しとなるコルクの板の4つ。

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組み立てはそれほど難しいことはありません。 それぞれの板を組み立て、最後にコルクの引き出し板をはめ込んでいくだけ。

所要時間はひとつ3分もあれば充分です。

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完成すると、こんな感じ。

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レタートレイとして、このまま使っても充分そうですね。

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KVISSLEはKALLAXにジャストフィット!

しかし、このレタートレイシェルフの一番のメリットは、KALLAXの棚にそっくりそのまま入るという点!

組み立ててしまえば、後はこんな感じですっぽりと収まります。

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KALLAXの棚のサイズは33.5cm × 33.5cmです。

それに対してKVISSLEのサイズは32cm × 32cmなので、問題なく中にすっぽり収まります。

もうちょっとピッタリだとなお良かった気もするけれど、ピッタリだとそれはそれで、後になってレタートレイごと取り出そうとした時に手間取ることになるので、これぐらいの隙間がある方が良いのかもしれません。

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ちなみにKALLAXの前シリーズであるEXPEDITシリーズも棚部分のサイズは33.5cm × 33.5cmとまったく同じサイズなので、このKVISSLEのレタートレイシェルフも問題なく利用可能です。

KVISSLEに入る書類のサイズ

A4紙のサイズは29.7cmなので横向きに置けばA4サイズの書類やクリアファイルなども入ります。

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また、コルクの棚板は固定されていないので、このように引き出して使うことも可能です。

これがなかなか便利で、小物をここに入れていつでも取り出せるようにしておくと、かなりはかどります。

ぼくはここに巻き尺や薬、iPodやイヤフォン、小物類、書類、レシート、コネクターやクリップ、付箋にドライバーなどなど、色んなものを置いてます。

ホームオフィス用に最適ですが、リビングやベッドルームなど、どんな環境でも役立ちます。

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ちなみにレタートレイを縦置きにすることも可能ですが、この場合は用途がかなり限られる気がします。 基本は、横置きにするのがいいんじゃないかなあ…。

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さらに余談ですが、MacBookのパッケージがこんなところにピッタリ入ります。

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ということはもちろん、11インチのMacBookも棚の中に収まっちゃいます。 このサイズのPCやMacを沢山持っている人にはより便利かも!?(笑)

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まとめ

  • KVISSLEのレタートレイシェルフはKALLXの棚サイズにピッタリ!
  • 価格は3,999円
  • 組み立ては簡単
  • KALLAX、およびEXPEDITの棚にそのまま入れて利用可能
  • A4サイズの書類や小物を管理するのに最適

 

以上、KVISSLEのご紹介でした。

上でも書いたとおり、オフィスユース以外にも普段の生活の場でも活用できるので、KALLAXを使っている方には非常にオススメです。

ご参考までに、それでは!