【IFTTT】iTunesのレシートをEvernoteに自動保存するレシピ


Cap 2015-08-29 9.54.58

これ、地味に便利かも。

IFTTT(イフト)のレシピで「これは便利そうだ! 地味に!」というものを発見したので紹介しておきますね。

iTunes Storeでアプリや音楽を購入したときに送られてくるレシートを、Evernoteに自動的に保存してログに貯めていくための連携レシピです。

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IFTTT

IFTTTについては、下記の記事でわかりやすく解説しています。 こちらをどうぞ。


便利すぎる連携サービス「IFTTT」とは何か、初心者向けに改めてご説明 | Tipstour

iTunesのレシートをEvernoteに自動保存するレシピ

というわけでレシピがこちら。

IFTTT Recipe: iTunes Receipts to Evernote connects gmail to evernote

当然ながらGmailEvernote、それぞれIFTTT連携を有効化しておく必要があります。

動き方としては、「do_not_reply@itunes.com のアドレスから送られてきたメール」「指定したEvernoteのノートブックに保存する」という動作になります。

do_not_reply@itunes.com というアドレスは、レシートとしてメールを保存してくるアドレスです。 これをそのままEvernoteに渡すというシンプルな動作ですね。

 

保存先のノートブックやタグは自由に設定できるので、そこはカスタマイズしてあげましょう。

別の保存先にiTunesのレシートを自動保存も可能

また、保存先を変えれば他のどのクラウドストレージでも対応可能です。 これもIFTTTの高い自由度の強みですね。

例えばこちらは、iTunesのレシートをDropboxに保存する場合のレシピ。

IFTTT Recipe: iTunes receipts to Dropbox connects gmail to dropbox

通常のEmailの場合

また、上記レシピはGmailでのレシピになるので、Gmail以外のメールで使おうとする場合は下記のチャンネルを使う必要があることに注意です。


Connect Email to hundreds of apps – IFTTT

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まとめ

やはり便利です、IFTTT。

こうしたレシートの情報やライフログなんかは、自動で保存されていくのが一番ラクでよいです。 手動で管理しようとすると、結構面倒くさいので長続きしなかったりしますからね。 忙しいと、特に。


【IFTTT】あらゆる情報やライフログを自動的にEvernoteへ保存していくための7つのレシピ | Tipstour

 

そうそう、iTunes以外のレシートを自動保存するようにする設定ももちろん可能です。

例えばbeatportのレシートを自動的にEvernoteに保存していくようにするとかも良さそうですよ。 (今思いついたので、後でやっておこう!)

アイデア次第で自動化がガンガン推し進められるので、やっぱり楽しいですなー、これ。

 

 

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