【NZ】海外渡航直前・成田空港でAU携帯電話を一時休止する方法まとめ


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はい、どうもこんにちわ!

10月から、ワーホリでニュージーランドに渡航しております。 ぼくはもともと海外旅行用にSIMフリーのiPhone SEを購入していたので、NZ現地でSIMカードを購入して通信する予定です。

さて。 海外滞在中は日本国内では携帯電話を使わないことになるので、契約をそのままにすると基本料がかかってしまいますよね。

もったいないのでそのままにはしたくないけれど、かといって戻ってきてから契約し直したり、番号が変わるのは嫌だなぁ…。

という場合は、契約の一時休止が便利です。

 

AUの携帯電話の場合、渡航直前に成田空港で一時休止をすることが可能なので、今回の渡航で実際にためしてみました。

その方法について、まとめますね。

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まず確認:AU携帯電話は一時休止が可能

さて、AU携帯電話の契約は、一時休止の申請をすることで電話番号・メールアドレスを据え置きで保管してもらえます。

保管できる期間は最長5年間です。

一時休止にかかる費用

ここでは例として、1年間休止した場合の費用をまとめてみると、下記のとおりになります。

項目費用(税込)
事務手数料
(初期費用)
2,160円
情報保管料
(月額)
401円 × 月数
ユニバーサル
サービス料
(月額)
3円 × 月数
一年間休止
した場合の総額
7,008円

基本料だけで毎月数千円かかることを考えると、1年間で7000円程度で済むのはかなり費用が安く抑えられると思います。

感覚的に、3ヶ月以上海外滞在が続くのであれば、一時休止の依頼をかけてしまってもよいかなーという気がしますね。

☑ 1年間7000円で休止できる

注意事項

ちなみに、案内文書にはこのようなことも書かれていました。

  • 事務手数料等は翌月の請求となります。
  • 再開後、2年縛りはリセットになります。 (再開時に1ヶ月目として開始される。)
  • 端末代金が残っていた場合、休止中も請求は継続されます。

注意:一時休止を申請した直後に通信ができなくなる

もうひとつ覚えておく必要があるのが、一時休止の依頼をショップでかけた瞬間に休止が反映されるため、その場で一切の通信ができなくなることです。

一時休止は日付の指定などができず、まさにAUショップで休止の手続きをした瞬間に利用休止になってしまいます。

なので、空港以外のAUショップで停止をかけると、海外に出発するまで通信ができなくなるので多少不便です

☑ 一時休止の手続き直後に通信ができなくなるので注意

一時休止には成田空港のKDDIカウンターが便利

…というわけで、前フリが長くなりましたが実際に成田空港で一時休止設定をしてみましょうか。

今回訪れたのはこの成田空港・ターミナル1のKDDIカウンターです。

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地図

KDDIのページはこちら。

リンク先の地図が大雑把過ぎて、ちょっとわかいづらいのですが、ターミナル1・4Fの南ウィング・北ウィングの間にあるショップエリアにあります。

ズバリ、このへんですね。

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ちゃんとターミナル2にも、一時休止を受け付けているKDDIカウンターがありますよ。
 

このKDDIカウンターにて、「携帯電話の一時休止をしたい」と伝えると、手続きを進めてくれます。

ぼくの時は特に並んでいる人もいなかったので、5分もしたら休止が完了しました。

  • 携帯番号と本人確認
  • かかる費用の確認
  • 同意のサイン
  • 手続き後、即停止。

…という流れです。 その場で圏外になります。

AUのページには印鑑が必要…というように記載されてますが、ぼくの時は必要ありませんでした。

というか、そもそも持っていって無いですからね、印鑑…。

一時休止は国内でしかできません!

沢山の人が並んでいて時間がかかるということはないとは思いますが、念のため早めに成田空港に到着しておいて、早めに一時休止の手続きを終われせておくことをオススメします。

海外からは一時休止ができないので、このカウンターで必ず休止まで終わらせておく必要があります。

時間がないから結局携帯電話の契約がそのままになって、長期間基本料を払い続ける…なんてことがないように気をつけましょう。 もったいないですよ!

☑ 海外からは一時休止はできないので要注意。

成田空港はフリーWiFiがあるよ!

ちなみに、成田空港ではフリーWiFiが飛んでいるので、仮に一時休止してすぐに通信が圏外になったとしても、インターネット通信をすることは可能です。

WiFiへの接続にメールアドレスなどの入力は必要なくて、基本的に規約に同意するだけです。

速度も問題なしですが、ちょっと移動するとすぐ途切れるのでその度に規約に同意しなおす感じですね。

ちょっと面倒くさいけど、まあ無料だし、いいかな。

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一緒にワーホリで渡航した友達も、その日のうちに一時休止を決めて、NZに渡りました。

再開は自分の足でAUショップに訪問して、控えを提出することで可能です。 あ、もし控えをなくしてしまったとしても、本人確認できる資料があれば大丈夫みたいです。

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上でも書きましたが、3ヶ月以上海外に滞在する予定なのであれば、一時休止はしてしまった方が何かと良いと思います。

2年縛りがキャンセルされるのがちょっとネックだけど、ぼくの場合はウッカリ2年縛りが更新されてしまった直後だったので、まあ傷が浅いかな…とか考えてます。

そんなわけで、是非ご参考ください。

それでは!

 

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