Windows7で日本語入力の言語バーを非表示にする方法


Cap 2015-09-14 17.23.46

はいこんにちわ。 Windowsの日本語入力機能の言語バーって、けっこう邪魔だよね?!

通常はタスクバーと一緒にくっついているのだけど、割と幅取るので起動しているプログラムの表示幅が削られてしまったりして。

半透明にしたり、縦置きにしてみたりするけどやっぱり場所取ります。 小さい画面だと、結構邪魔。

実はこれ、バーごと非表示にする方法があったんですね。 非表示にするとそれはそれで時々不便だったりするのだけど、文字入力しかしない場合は実は非表示でも割と問題なかったりします。

その方法をメモしておきますね。 Windows7以前のOS、つまりVistaやXPでも利用できる手順だと思います。

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言語バーを非表示にする

まずはコントロールパネルを開きます。 コントロールパネルから「地域と言語」を選択。
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「地域と言語」という項目が表示されずにこんな感じでコントロールパネルが表示されている場合は「キーボードまたは入力方法の変更」をクリックしましょう。
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続いて「キーボードと言語」タブから「キーボードの変更」へ。
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更に続いて「言語バー」タブの言語バーの項目にて「表示しない」にチェックを入れて、OK.
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これで日本語入力の言語バーが非表示になっているはず。 元に戻したい場合は同じく設定項目を元に戻せばOKですね。

ちなみにWindows10以降は、言語アイコンはこんな感じで最少表示になってます。 もっとはやく、この表示にしてくれてたらいいのにね。

 

 

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