iPhone6sの本体色で迷ってる人の背中を押すカラーリング選択に関する1つの事実


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iPhone6sにて新色の「ローズゴールド」が登場してますね。

5sから登場したゴールドのカラーと同じく、あまり派手すぎず、かといって子供っぽすぎない落ち着いた感じのピンク色。

やはり女性を中心に人気が出るんじゃないでしょうか。 今は亡きiPhone5cのカラーリングと比べると、やはり高級志向なんだろうなーという感じがしますもの。

 

さて、iPhoneの新機種を新しく購入する際にどうするかちょっと迷うのがどのカラーリングを選ぶかというところ。

まあ普通に考えれば自分の好みでいいのだけど、それを含めてどの色にするかを迷っている人の背中を押すための、1つの事実を紹介しておきますね。

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事実:ゴールド系の方が買取価格が高い

おそらくほとんどのユーザはカラーリングを自分の好みで決めていると思います。 まあ普通はそれで全然いいのだけど、カラーリングにそこまでポリシーがない人は、これを覚えておくと良いですよ。

最終的にiPhoneを買取に出す場合、実はカラーリングで買取価格が増減されます。

単純に人気のあるカラーは高く売れ、人気のないカラーは安く売れるようになっています。

高く売れるというよりは、不人気色が減額されるというのが正しいところです。 一般的に多く出回っている地味なカラー(グレイとか、シルバーとか)は、買取価格が低く設定されることが多いです。

 

僕が以前利用した、iPhone55というスマートフォンの買取サイトでは、iPhone本体のカラーリングによって買取価格が変動すると記載しています。


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「どうせ俺は買取に出さないから問題ないのだ!」という人は別に、それでも構わないと思いますよ。 買取に出さないとなると、ただ純粋に好みの問題になってきますからね。

参考価格

ということで、iPhone55でのカラー別の価格帯(iPhone6・2015年9月時点)はこんな感じ。

カラー査定価格
スペースグレイ-3,000円
シルバー-3,000円
ゴールド0円

iPhoneは最新機種であれば、だいたい4〜6万円ぐらいで買取されます。 その価格に、このカラーリングによって減額が発生する/しないが決まるという感じ。

 

ゴールドカラーの本体は、他のカラーリングと比べて生産台数を絞っている(意図的?)ようで、発売直後とかも比較的手に入りづらい状況が多かったですね。

そのため、世間一般的に「ゴールド=人気色」という扱いになっているものと思われます。

カラーリングによる価格差は、実際に出回っている数と人気(つまり需要と供給)で決まるのでしょう。 スペースグレイやシルバーは、iPhone5以前からも存在するカラーリングなので、それほどみんな欲しい! …と思うことがなかったのかも。

iPhone6sではどのカラーを選ぶべきか

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さて、iPhone6sの場合は下記の4色の展開になりました。

  • スペースグレイ
  • シルバー
  • ゴールド
  • ローズゴールド (New!!)

iPhone6sで買取を考えてカラーリングを選択する場合はどれにするのが良いでしょうか。 

6sでも、最終的にはカラーリングの生産量によって、買取価格が決められてくると思います。

それぞれどれぐらいの生産量になるのかはわからないけども、今までの戦略からして新色系は少なめに生産する傾向があるようなので、やはりローズゴールド、次いでゴールドが人気色となるんじゃないでしょうか。

そういうわけで、買取価格も考えてカラーリングを選ぶのであればローズゴールドとゴールドの2色を選べば無難でしょう。

買い取りに出すこともないし、カラーリングも気にしない。 むしろ手っ取り早く欲しい! という人は、あえてスペースグレイやシルバーを選ぶ方が、手に入りやすいかもしれないですね。

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