GoPro Session 開封の儀(動画あり)


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買っちゃったよ!

かねてから旅動画を撮影してはYouTubeにアップロードしていましたが、長らく愛用していたJVC製のAdixxionがついに動かなくなりまして。

そういうわけで買い替えとして、GoPro Hero Sessionを購入しました! いつもどおり、開封の儀を執り行うよ。

あえてSessionを選びましたが、正解だと思います。 扱いやすいぜ〜!

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GoPro Session

今回買ったのがこちらのGoPro Session. 多少型番は違いますが、内容物が違うだけでほぼ同じモノですね。

以前は正式名称が「GoPro Hero4 Session」という名前だったけども、「GoPro Hero Session」という名前に変わったみたいです。 既に出ているHeroが廉価版という位置づけなので、それと同じような廉価版に近い位置づけに変わったんだと思います。 たぶん。

めんどくさいのでTipstourでは、GoPro Sessionと呼ぶことにしますね。

Amazonでは、国内正規品が30,780円(2016年6月時点)で購入可能です。

GoProサイトからの購入だともうちょっと安い

GoProサイトから購入すると、送料1,000円を含めて28,710円でした。

GoPro – HERO Session防水カメラ

こちらも正規品であることには変わりないし、日本語のマニュアルは添付されていないもののダウンロードが可能なので、こちらでも特段問題ないはず。

さらに、GoPro特製のバッグ(大きな巾着袋みたいなもの)と、32GBのSDカードをセットでもらえます。 オマケ程度ですが、まあ付くだけ良いかなという感じ。

開封の儀

さて、開封してみよう。 GoProサイトで注文したので、はるばるシンガポールから届きました。

(日本語サイトだから日本語で住所を書いたら、先方が住所を読めなかったらしく、届くまでけっこう時間がかかったみたい。 ローマ字表記で書いた方が無難かも。)

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開封すると…。 なにこれ?

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GoPro特製バッグでした。 デザインもわりかしシックな感じなので、実際に外で使えないこともなさそう。

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というわけで、こちらがパッケージです。

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バッグ以外の付属品。 ステッカーと、32GBのSanDisk製SDカードです。 GoPro Sessionはサイズが小さいので、本体に挿入するのはマイクロSDカードになります。

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パッケージ開封

パッケージ開封してみるぜぇ!

パッケージ側面の両方にシールが貼ってあって、これを下に剥がすことで開封できるようになってます。

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プラスチックのケースを取り外すとこんな感じ。 ディスプレイとして置いておいてもいい感じのカッコよさ。

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箱を開けると…マニュアルが。 GoPro公式サイトで購入したのはどうやらヨーロッパ向け英語版だったようなので、マニュアルは日本語記載なしでした。 まあ前述のとおり、日本語マニュアルはダウンロード可能なので、特に問題なし。

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本体とマウントキット

Session本体をマウントキットから取り外すとこんな感じです。 かなり小さい。 縦横ともに3.8cmほどです。 マウントキットを含めても4cmちょいぐらい。

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カメラ上部に録画開始ボタンがついていて、ここを押すとカメラが起動して録画開始、もう一度押すと録画終了、カメラの電源オフになります。

つまり録画時以外は電源がオフになる状態がほぼ保たれるので、余計な電池消耗を避けられる動作になってるわけですね。 しかしながら、起動から録画開始まで数秒のタイムラグがあるのには注意。

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充電・SDカード挿入口

充電はUSBケーブルから。

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充電しながらの録画も可能です。 バッテリー交換ができないので、せめて充電しながらの録画は可能にして欲しいと思っていたので、許容範囲だと思います。

 

SDカードの挿入もここから。 前述のとおり、マイクロSDカードを斜めに挿入する感じです。 斜め挿入になってるのは、物理的な大きさの問題でしょうね。 まあ初めは戸惑うけども、これも特には問題ないはずです。

取り回しのよさ・コンパクトさ

実際に使ってみてやはり思うのは、取り回しのよさ。

立方体の形状のおかげで、マウントキット自体を取り外さなくても本体だけ取り外して向きを入れ替えるだけで、別アングルの動画が簡単に撮影出来ます。

マウントキットの取り外しって面倒くさいから、なるべくしたくないんだよね。

単純に持ち歩く場合は、マウントキットなしで本体だけでも違和感なく持ち歩けます。 本体自体が防水なので、うっかり水に落としたりしても平気ですしね。

ちなみにハンドストラップをつけるための穴もあるので、本体裸で持ち歩く場合もストラップをつければ落っことす心配もないと思いますよ。

個人的には手持ち用のポールとかは逆にいらないんじゃないかなと思います。 本体直持ちで十分かな。

軽いのでマウントが安定する

すでに6月、1週間の北海道旅行でSessionを使ってます。 元々使っていたAdixxionと、形状やサイズも親しいところがあるので個人的にはかなり使いやすさを感じてます。

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形状が立方体なので、本体の重さやバランスでマウントがズレることも多少少ないかなー、という気もします。 自転車などにマウントしていたりすると、本体の重さと重心が偏っていると振動によってカメラ位置がズレだりするんですよね。

更には本体の重量も、軽ければ軽いほど振動でのマウントのズレが少なくなりますね。 Sessionは本体重量74g(防水)と、今までのGoProシリーズの中でも最軽量になっているので、この辺もメリットのひとつかなと。

ちなみに通常のGoPro Hero4だと、防水用のハウジングまで含めると152gと、2倍近くの重量になりますね。

いい意味でGoProぽくない見た目

あと、僕はマイナー思考なところがあるので、思いっきりGoProだなっていう見た目のデバイスを街中で使いたくないなとか、天邪鬼なことを考えたりもしたのだった。(笑)

Sessionだと、「いかにもGoPro使ってます感」が抑えられるので、個人的には好き。 まあ変な理由だけど。

バッテリーは交換不可

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一応デメリットかなと思うのは、バッテリーが本体のサイズの都合上、取り外せないということ。

長時間使う場合は充電済みのバッテリーを複数用意して交換して使う…という方法が良いのだけど、Sessionだとそれは出来ません。 またバッテリーが交換できないために、長期間使っていると多少のバッテリーの劣化は間違いなく発生する見込みです。

…でも、4年ぐらい現役で動かしていたAdixxionもバッテリーを新調せずとも1時間半程度は持っていたので、そんなに気になるほどでもないのかなーと思ってはいますが。

プレビューをスマホ経由で行う必要があるのがめんどい

もうひとつ、録画中の映像を表示するディスプレイがそもそもないので、プレビューはiPhoneなどのスマートフォンアプリ経由で行うことになるのもデメリットです。

まあこれが、けっこうめんどくさい。 だいたいのアングルは慣れればプレビューなしでもわかるのだけど、細かいアングルはやはりプレビューしないとつらいものがあります。

GoProのWiFi機能をオンにして、GoProとスマートフォンをつなげて、アプリを起動、プレビューする…という流れなので、撮影まで30秒〜1分くらいはかかることに。

かといってWiFiをオンのままにしていても、電池を消耗するわけだからなあ。 これはデメリットと、名言しておきます。 プレビュー必須なら通常のGoProを買うほうがよろしいかと。

割引されて価格もわりかしいい感じ

このSession、発表当時は52,000円もしたんですよね。

現在の3万円代なら割と納得の価格設定なのだけど、流石に5万円台は高すぎるかな。 GoPro社自体も高くて売れないと感じたのか、すぐさま値下げが発表されてました。

ハードウェアとしてはかなり取り回しが効くカメラだと思うので、アクティブに活動する人にはかなりオススメのデバイスだと思います。

GoProのマウントキットは種類が豊富なので、色んな用途に使えそうで個人的にはワクワクしてます。 マウントキット買いすぎで散財しないように気をつけないといけないけれど。(笑)

それでは〜。

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