Spybotの常駐プログラム TeaTimer.exe を停止する


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以前ご紹介したスパイウェアの検知・駆除ソフトのSpybot S&Dですが、
このプログラムの一部に「TeaTimer.exe」というものがあり、
こいつが常駐してスタートアップ時に起動されるようになってるかと思います。

このTeaTimerですが、レジストリを監視する常駐ソフトで
レジストリ値が変更された際に注意を促したり、変更をブロックしたりする機能を持っています。
要するに、スパイウェアなどがこっそりレジストリを書き換えてPC内に居座らないように
監視をするための常駐ソフトというわけです。

ただ、PCのスペックによっては、
メモリを消費してしまったりして
動作が重くなってしまったりする場合があるため、
場合によっては「TeaTimer.exe」を停止したい場合があるかと思います。

ということで、停止の方法のご紹介です。

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先ずはSpybot S&Dを起動します。
TeaTimerのオプション画面には、
モードを「標準モード」から「高度なモード」にしておく必要があります。

ということで、トップ画面についたらモードを確認します。
メニューバーの「モード」から、「高度なモード」にチェックが入っていればOK。

入ってなければ、クリックしてチェックをいれてください。
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そうすると縦のアイコンのメニューに「ツール T」
という項目出てくるかと思いますので、今度はここをクリックです。
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ツールから、「Resident – 常駐保護」をクリックすると、
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「常駐保護ステータス」というところに
「Resident “TeaTimer” (システム設定の変更保護)有効」というチェックボックスがあります。
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ここのチェックを外してあげれば、完了です。

タスクマネージャを確認すると、このチェックを外した時点で
「TeaTimer.exe」がプロセスからなくなっているかと思います。

もちろん、TeaTimerの機能のレジストリ監視機能は働かなくなりますので
そこをどう判断するかは、お任せします。

前回:スパイウェアを検出、駆除するフリーソフト「Spybot S&D」 Tipstour

 

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