blogtrottrからのEvernoteノートを自動的に特定のノートブックにソートしていく


brtr000.jpg

さて先日のTwitterのつぶやきをEvernoteに自動的に保存していく方法に引き続いて、
特定のノートブックに自動的に保存(ソート)をする方法についてご説明します。

スポンサードリンク

関連記事


この機能ですが、blogtrottrにアカウントを登録し、ログインをする必要があります。
まず、再びblogtrottrへアクセスします。

サイトの上部を見てもらうと、「Signup」という項目があります。
ここから登録が可能です。
2012-0617-142518.jpg

クリックすると「Register with Blogtrottr!」という画面が表示されます。
「Email」に以前登録したメールアドレスを入力し、
パスワードを設定して「Sign up」します。
2012-0617-142538.jpg

※ここで注意ですが、アドレスはRSSフィードを送付する宛先のアドレスを入れる必要があります。
 Evernoteの場合は、Evernoteのメールアドレス宛に送付します。

さて、登録をするとこのようなメールが送付されてきますので、
このURLへアクセスします。
2012-0617-142553.jpg

アクセスすると、登録完了です。
2012-0617-142603.jpg

「Login」から、先ほどのメールアドレスとパスワードを設定して完了です。
2012-0617-142422.jpg

ログオンすると、このような画面が表示されます。
2012-0617-142630.jpg

さて次に、Evernote側に自動保存するノートブックを作成します。
もちろん、既存のノートブックでもOKです。
今回は、「Tipstour_Tweet」というノートブックを作成してみました。
2012-0626-214750.jpg

Evernoteのメール機能として、
メールのタイトルに「@<ノートブック名>」の記述を含めると
そのノートブックに保存されるようになります。

「Tipstour_Tweet」のノートブックに保存する場合は、
「@Tipstour_Tweet」というタイトルにしてメールを送付すればOKです。
ここで注意ですが、ノートブック名にスペースが入っていると、
「@」の後ろの<ノートブック名>が途切れて認識されてしまうため、
指定するノートブック名はスペースなしで名称を決める必要があります。

つまり、「@Tipstour Tweet」というノートブック名を指定してしまうと
「@Tipstour」と認識されて正しいノートブックに保存されなくなる、ということです。
なのでスペース的なモノを入れたい場合は、「_」(アンダーバー)を入れてあげると上手くいきます。

そういう意味で今回のノートブックは「Tipstour_Tweet」という名称にしています。
さてさてblogtrottrに戻ります。

さきほどのログイン後の画面から、今回の対象のフィード(Subscriptions)をクリックします。
すると、このような画面が表示されます。
2012-0626-214245.jpg

この画面には現在のフィードの状態が表示されますが、
この一番下の「Email subject」部分が送付されるメールアドレスのタイトルになります。
デフォルトだと「Your {schedule_name} for {feed_title}」となりますが、
ここに例の「@<ノートブック名>」を記述してあげれば
メールアドレスがそのとおりに送付されて・・・あとはわかりますね。

ということで今回はこのように記載してみました。
2012-0626-222703.jpg

「Save changes」をクリックすると、設定が保存されます。
こうして次のフィード配信を待ってみますと。

このような形で自動的に指定したノートブックに保存されるようになっておりました。
「@<ノートブック名>」の部分は、自動的にタイトルから消去されるようになります。
2012-0628-081401.jpg

2012-0628-081413.jpg

もう一点注意ですが、フィードのタイトル内に「@」の文字があると
そこでノートブック名を認識してしまい、うまく指定したノートブックに入らない場合もありますので、
名前の指定はそこに注意が必要かと思います。

前回:TwitterのつぶやきをEvernoteに自動的に保存していく方法 Tipstour

 

この記事が参考になったら、TipstourのFacebookページに『いいね!』をお願いします!

 

よろしければFeedlyもご登録ください!
follow us in feedly