【SNS】リアルでもネットでも「嫌いな人と距離を取ること」を恐れる必要はない 気軽にリムーブ&ミュートでいいんだと思う


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苦手な人は、積極的にリムーブ&ミュートでいいんです。

はいどうも、こんにちわ。 Twitterとかやってて時々思うことを語ってみる。

人付き合いというものはどうしても、気の合わない苦手な人/嫌いな人が存在します。 僕だって苦手な人や嫌いな人は今まで会ってきた人の中に沢山いたし、僕自身も多分、誰かに嫌われてるのだろう。

まあ誰からも愛される存在になんてなれるわけでもないし、そうしたときには無理に付き合ったり反発したりせずに、さっさと距離をとってしまうことも重要なのかなと思う。 嫌いな人と距離を取ることを、恐れる必要はない。

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お互いに避けることが幸せな場合もある

先日購入した書籍「持たない幸福論」の「居場所を作るためにやってきた10のコツ」という項にこのような文章があったので紹介しときます。

2.合わない人とは棲み分けをする

合わない人や合わない場所に無理に頑張って合わせる必要はない。距離を取って「棲み分け」をするのが一番良い。

人間は経済的にも心理的にも完全に他の人間から孤立しては生きていけないから、みんな何かと集まっていろんな集団を作る。でも人が集まって集団ができると、どうしても「その集団に合わない人」や「自分と合わない人」というものが出てきてしまうものだ。

価値観や感性が合わない人がいた場合に、攻撃したり服従させようとしたりするんじゃなくて、距離を取って「棲み分け」をしたほうがいい。

合わない人同士が近くにいてもお互いにイライラするだけで不毛だから、無理に近くにいる必要はない。 最近はインターネットの世界でも、「いかに人と繫がるか」よりも「いかに苦手な人と繫がらないか」という機能が重視されつつある。

 

これはリアル世界での人付き合いについて語っている部分になるのだけど、これはSNSやメッセンジャーアプリのようなネット上での人とのつきあいかたにも繋がってくるものがあると思う。

嫌いで関わり合いになりたくもないのに視界に入ってきてしまうと、どうしても反応してしまったりだとか、言い合いに発展してしまったりだとかするので、自分や相手の精神衛生上よくないし、当然それを目にする周りの人たちにも良い印象は与えないでしょう。

それならば、積極的に避けてしまった方が双方によってメリットがあると思います。

SNSでは「相手を視界に入れないように」しやすい

だからTwitterでもFacebookでも、この人とは関わりたくないな…とか思ったら積極的に、そして気軽にリムーブとかミュートとかブロックとかをすればいいと思う。

ぼくは相手から書き込みを見られることは別に気にしないけども、相手が視界に入ってくると無駄に気になったり気が散ったりする方なので、だいたいはミュートしたりリムーブしたりすることで満足してます。

とりあえずよほどのことがないかぎり、ブロックまではしないかな。

 

時には人によっては別に嫌いな人というわけじゃないのだけど「この人のこの意見はちょっと嫌だな」とか「テレビの実況ツイートがうるさい」とかそういうことはありますよね。

そういった場合もキーワードによるミュートだとか色々と使い分けて視界からいい具合に外してあげる方が、無駄なヘイトも溜まらなくてお互い良いことづくめのはず。

日本人特有のSNSの使い方

ちょっと脱線。

そもそもTwitterなんかはもっと気軽にリムーブとかミュートをしていいものだと思うし、そういう作りになっていたりするのだけど、日本人の感覚的にリムーブされてしまうと「何か相手に否定されたような気持ち」になったりして、それが原因でギクシャクするなんていう副作用が起きたりします。

別にそういったことが海外では全く無いのだ、とかそういうわけではないのだろうけども、リムーブひとつにとっても日本的な社会観、風潮がTwitterみたいなSNSにも反映されるんだろうなあ、とか思ったりしました。

「RT失礼します」とかリプライするのも、いかにも日本的な行動だよね。

まとめ

たぶん、ブロックまですると相手とまた仲を戻したりするということはだいぶ困難になるのだろうけど、別に元から親しい仲でもないのであれば別にどうでもよくなるし、その人とかかわらなかったからといって人生に大きなデメリットがあるかといえば、そういうことはほとんどないだろう。

それならば、嫌いな人のことはその程度の重要度しかないという考えでいた方が、面倒くさくなくていいのかもしれない。 他人にイライラすることにエネルギーを使うぐらいならば、他のことにエネルギーを割いた方が生産的なことは間違いないのですからね。

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他人にイライラしても仕方ないということは、「他人の課題は自分の課題ではない」 「他人を変えようとしてはいけない」という考え方を持った「アドラー心理学」でも語られてます。 最近このアドラー心理学の書籍、書店ですごく沢山見掛けるんだよね。

その中で、この心理学を登場キャラクターの対話形式で語っている、この書籍が結構面白かったので、おすすめしておきますね。

 

 

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