テスト用通信メモ。 特定のポート番号の通信を、コマンドプロンプトから発生させる方法。


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最近Tipstourではめっきり珍しくなりつつある、技術的なメモです。

ファイヤウォールやサーバの通信テストをする際に、特定のポート番号の通信を発生させてちゃんとフィルタを通過しているか、確認したくなることがあると思います。

そういったときに使える小技です。 コマンドプロンプトから、特定のポート番号の通信を発生させるコマンドについて記載します。 ネットワークの通信の疎通確認をしているときに役立つと思いますよ。

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使うコマンド

手順としては、Telnetコマンドを使います。 

Telnetには、ポート番号をしていしてそのポートの通信を発生させることが可能なので、簡単なコマンドでこの通信を発生させることが出来るので比較的お手軽に、特定ポート番号の通信が出来ます。

Telnetで特定のポート番号の通信を発生させる

telnet [IPアドレス] [ポート番号]

例としては、下記のように記入します。
telnet 192.168.0.1 80

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これは、IPアドレス192.168.0.1の端末にポート80(HTTP)の通信を試しているところですね。

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送付先の通信機器がそのポート番号でTelnetを受け付けていない限り、通信は失敗しますが、FWなどのログを見てみると、指定したポート番号で通信が発生しているはずです。

FTPでも似たようなことが可能ですが、ふたつコマンドを入れないといけないのでTelnetの方が簡単ですね。

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