技術メモ。 telnetが利用できないWindowsで、telnetを有効化する。


command01

すごく久しぶりに技術的な方向のお話。 お仕事上でTelnetを使おうとしたら、Telnet機能が無効化されていて利用できないWindows7のPCがありました。 Telnetって標準で有効化になってると思ってたんですけど、有効化/無効化が可能なんですね。 そして、PCによってはデフォルトで無効化されている場合もあるようです。

Telnetの有効化ですが、割と簡単に出来ました。 その方法について。

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無効化の状態

Telnetが無効化されている場合は、このような形で表示されます。
2014-0131-153111

‘telnet’ は、内部コマンドまたは外部コマンド、
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。

要するに、存在しないコマンドを実行しようとしている、という表示になるわけですね。
この状態が、Telnetクライアント機能が無効化されている状態になります。

Telnetクライアントを有効化する

さて、Telnetクライアントの有効化の方法についてです。 今回ご説明するのはWindows7での画面です。

先ずはコントロールパネルの「プログラムと機能」へ。
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左上部のメニューから「Windowsの機能の有効化または無効化」に移動します。
2014-0131-152353

ここで各機能の利用設定が出来るようになります。
Telnetが有効化されていない場合は、「Telnetクライアント」のチェックが入っていない状態になるので、ここをチェックして「OK」を選択します。
2014-0131-152630

そのまま機能追加されます。 だいたい1~2分ですぐ終わりますよ。
2014-0131-152718

有効化の状態

ということでTelnetクライアントを有効化して、再度Telnetを実行してみると…
2014-0131-153418

これでちゃんとTelnet機能が有効化されたことがわかります。 これでウキウキTelnetライフ(?)です。

 

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