ウェブサービスの複数アカウントを使い分けるのに便利! Chromeの複数ユーザー機能を利用する方法


chrome users

祝! 仕事納め。

今年ももう残りあとわずか、お仕事も終わりましたし、この大型連休で、
普段ヒマがなくて描けなかった記事をつらつらと描いていこうと思っています。

さて、例えばTwitterFacebookfc2などのWebサービスを利用していて、
複数のアカウントを使い分けたいものの、毎回ログオフ、ログアウトをして入り直すのは
非常に面倒くさいために、やってない方も居るかと思います。

Chromeでは、ユーザプロファイルをいくつか作成して、ひとつのブラウザから
複数のウェブサービスのアカウントにアクセス出来るような機能が標準で備わってます。
(というのも、実は過去バージョンではなく、特別な設定が必要だったこともありました)

今回は、その方法についてご説明したいと思います。

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新しいユーザーの作り方

まずは、Chromeのバージョンを確認しましょう。
通常であれば複数ユーザーに対応しているバージョンのChromeが
自動的にインストールされていると思いますが、一応念のため。

複数ユーザー機能に対応したChromeは、バージョン16以降です。

ウィンドウ右上の、
設定アイコン→「Google Chromeについて(G)」
をクリックすればバージョンが確認できます。
2012-1228-205436.jpg

2012-1228-204329.jpg

次に、ユーザの作り方です。

再びウィンドウ右上から、
設定アイコン→「ユーザー」
→「新しいユーザーを追加」

の順に選択します。
2012-1228-203304.jpg

すると、ユーザーのアイコンの選択画面が開きます。
2012-1228-203339.jpg

好きなアイコンを選んで、自分でわかる名前を入力したら「作成」します。

これだけでユーザーの作成は完了です。
Chromeウィンドウの左上を見ると、さきほど選択したアイコンが表示されていることと思います。
2012-1228-203451.jpg

これは現在、先ほど作成したユーザーでChromeを利用しているという表示になります。

Webサービスを開いてみる

たとえば、この状態でTwitterなどを開くと…
このように、ログオンの履歴が残っていない、いわば「初期状態」になります。
2012-1228-203635.jpg

ここで、初めのユーザーと違うアカウント、
たとえば初めのユーザーはTwitterにアカウントAでログインしていた場合、
新規ユーザーではTwitterにアカウントBでログインをすれば、

・アカウントAのTwitterアカウントでログインしているChromeユーザー
・ユーザーBのTwitterアカウントでログインしているChromeユーザー

と、複数のアカウントを利用出来る様になる、ということです。

ユーザの切り替え

さて、ユーザの切り替え方法ですが、これはウィンドウ左上のアイコンをクリックすると、
このような形でユーザー一覧が表示されるので切り替えたいユーザーを選択してあげるだけです。
2012-1228-205547.jpg

選択したユーザーのChromeウィンドウが開かれると思います。

既にそのユーザーのウィンドウを開いている場合は、新しくウィンドウを開くのではなく
そのウィンドウにフォーカス(移動)されます。

ユーザの編集

もうひとつ、作成したユーザの編集方法ですが、これは再びウィンドウ右上の、
設定アイコン→「ユーザー」

へと移動します。

すると、作成したユーザーと、もともと使っていた「最初のユーザー」
表示されていると思います。
2012-1228-203621.jpg

ここで、
・ユーザの追加
・ユーザの編集
・ユーザの削除
・設定情報(プロファイル)のインポート

が可能です。

総括

この複数ユーザ機能を使って、色んなウェブサービスで複数アカウントを
利用することが非常に楽になります。

ウェブサービスの複数アカウント利用に限らず、
場合によっては、人に見られたくないサイトを見るときなどに、
別のアカウントを使ってこっそり…なんてことも、出来ますね。

 

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