「URLをHTMLタグでリンクしてペースト」までワンクリックでデキるChromeアドオン『Create Link』


2012-0808-204835.jpg

Webサイトやブログの記事を作成する際に重用しているアドオンですが、
開いているページへのリンク用タグを、自動的に生成してくれるアドオンです。

自分でどのようなタグの書式にするかを選択出来るので、
Twitterの書き込み用の定型文としてや、リンク用のHTMLタグなどを登録して
ワンクリックで生成、クリップボードへコピーが可能です。

利用方法は続きをご覧くださいませ。

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Create Link
https://chrome.google.com/webstore/detail/gcmghdmnkfdbncmnmlkkglmnnhagajbm

先ずは通常通りインストールします。
インストールが完了すると、このようなアイコンが追加されます。
2012-0808-204523.jpg

アイコンをクリックすると、タグの選択肢が表示されます。
実際はこの上部の選択肢をクリックするだけでタグが生成されますが、
その前にタグの登録をする必要があるので「Configure…」をクリックします。
2012-0808-205103.jpg

そうすると、このような形でタグのフォーマットが表示されます。
2012-0808-204553.jpg

「+」をクリックすると、
下記のように入力欄が追加されるので
2012-0808-204603.jpg

「Name」に表示するタグの名称を、
「Format」実際のタグ部分を入力します。

あとは、URLバーのアイコンをクリックして登録した名称をクリックすれば
自動的にタグが生成され、クリップボードにコピーされます。
ぼくの場合、「HTML」という名称でこのようなタグを作ってみました。

<a href=”%url%” target=”_blank”>%title%</a><br>

上記のタグでリンクを生成すると…

<a href=”http://tipstour.blog.fc2.com/blog-entry-64.html” target=”_blank”>Excelで「列」と「行」が「縦」なのか「横」なのかわからなくなったときに覚えておくと便利なこと Tipstour</a><br>

このような形でHTMLのリンクタグが生成されるようになります。

実際に貼り付けると、このような形ですね↓
Excelで「列」と「行」が「縦」なのか「横」なのかわからなくなったときに覚えておくと便利なこと Tipstour

フォーマットさえ正しければ、色んな形でタグが生成出来るので
自由度も高く、使いこなせば結構重用出来るのではないでしょうか。
タグ内に自動的に入力できる値としては、下記のものがあるようです。

%text%
何も選択していない場合は表示しているページのタイトルを入力します。
文章を選択して実行した場合は、その選択している文章を入力します。

%text_n%
何も選択していない場合は表示しているページのタイトルを入力します。
改行されている場合は、実際のタグ内でも改行して入力されます。
同様に文章を選択して実行した場合は、その選択している文章を入力します。

%text_br%
何も選択していない場合は表示しているページのタイトルを入力します。
改行されている場合は、実際のタグ内に
タグを追記して入力されます。
同様に文章を選択して実行した場合は、その選択している文章を入力します。

%title%
ページのタイトルを入力します。
文章を選択している状態でも、ページタイトルを入力。

%newline%
タグ内で文章を改行します。 (\n)

%htmlEscapedText%
何も選択していない場合は表示しているページのタイトルを入力します。
文章を選択して実行した場合は、その選択している文章を入力します。
もし、文字列内に機種依存文字などが含まれていた場合は、別の記号に変換して表示をします。

%input%
実行時にテキスト入力画面がポップアップし、文字列を入力できます。

・・・ということなのだと思うのですが、
ぼくの環境ではなんだか上手く動作しませんでしたw

 

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