YouTube動画アップロードのテンプレート設定(デフォルト)を変更する方法(2015年10月版)


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以前ちょっと書いたように、こんな試みを始めてます。


【収益化実験】ゲームのプレイ動画をYouTubeに60fpsでアップロードし続けてみる | Tipstour

ただ単純にゲーム動画を実況とかもなしでアップロードしているだけなのだけど、それで収益化は可能なのか? という実験です。

それほど手間もかからないし、お試しでやってみても損はないかなと思っておりますよ。 とりあえず2ヶ月ぐらい経つけど、今のところ収益はゼロです。 笑。

まあそれはいいとして、動画を定期的にアップロードするので動画に付与するタグや説明文、カテゴリなどの設定を毎回そのたびに入力するのは結構な手間になります。

テンプレート設定で変更可能なはずなので調べてみました。 いくつか説明しているサイトはあったのだけど、画像なしでちょっと分かりづらかったので、メモとしておいておきますね。

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動画アップロードのデフォルト設定

まずはチャンネルのダッシュボードへ行きます。 ここから左側のメニューの「チャンネル」をクリック。
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チャンネルのプルダウンメニューが開くので、続いて「アップロード動画のデフォルト設定」をクリックします。
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ここがアップロード動画のテンプレート、デフォルト設定の変更画面になります。 ここまでくれば説明は不要ですよね、普段アップロードしている動画に付与している説明文、タグ、カテゴリ、設定などを入力していきます。
2015-1021-091351

設定が完了したら「保存」をクリック。 これで次回のアップロード時から、設定した項目が既に入力された状態になります。
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もちろん、動画ごとに個別にタグや説明文を追加したりするなどの変更も可能です。 アップロード中に、個別のタイトルや説明文を付け加えるという感じがよろしいのではないでしょうか。

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