Buffalo製USBキーボードが2000円代の割にコンパクト&コストパフォーマンス良し


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はいこんにちわ。 有線USB接続のキーボードを買いました。

もともと自宅のWindowsPCではBluetoothキーボードを使っていたのだけど、どうやら無線LANと干渉してしまって、通信速度が遅くなってしまったのですよ。

その件についてはまたそのうち詳しく書きますが、とりあえずの暫定対策としてBluetoothキーボードから有線USBキーボードに乗り換えてみたので、ついでにレビューしてみます。

Buffalo製のキーボードで、なかなかコンパクト、かつコストパフォーマンスが良い感じですよ。

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iBuffalo

2015年10月現在、2,300円程度で販売されてます。

白(シルバー?)と黒のカラーリングあり。 カラーリングによって多少価格が変動するみたいです。

白の方が、指紋などの汚れが目立ちづらそうな気がするな。

開封の儀

さあ、届いたので開封してみよう! Buffaloの包装ってかなり簡易的なので好きなんですよね。 片付けが面倒くさくなくて。
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箱を開けると早速キーボード本体が。 この下の赤いボックス部分にケーブル類が入ってます。
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こちらが取り出してみた本体。 iPhone5sと比較してみると、大きさがよくわかります。
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幅×高さ×奥行が266×21×124mmで、重量300g。 従来のデスクトップキーボードと比べると、やはりかなり小さくなってますね。

付属品は本体とケーブルの他に、このような取扱説明書のみ。 ドライバは同梱されていないみたいです。 (たぶん不要。)
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本体をよくみてみる

ビニール袋を取り出してみるとこのような感じ。
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USBコネクタ部分。 まあ、普通です。
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本体裏にはこんな形で高さを調整できるツメがついてます。
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ツメを立てると、こんな感じに。
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K810との比較

以前購入したLogicool製のBluetooth無線キーボード「K810」は、こうしたツメ部分もなくて非常にフラット、机に直置きできるような形状になってました。

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このBuffaloのUSBキーボードは、ツメを立てなくてもある程度傾く置き方になるのですね。 ずっとK810を使っていたから、ちょっとだけ違和感。


LogicoolのBluetoothキーボードK810を衝動買い! | Tipstour

キー配列

こちらがキー配列。 左側。
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そして右側。
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本体自体がコンパクトなので、全体的にキーは小さめです。 別に押しづらいレベルではないのだけど、そのなかでも十字キーがとりわけ小さいかな。
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実際に使ってみて気になったのは、Enterまわりのキー配列。

特徴的なのがEnterキーの形状で、小さい上に横長なんですよ。 通常だと縦長で大きめに配置されているEnterキーが、Shiftキーのような形状をしてます。
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なので、慣れるのにちょっと一苦労ありそうな感じ。 Enterを押していたつもりが、その上の ]キー を押してしまったりするのが厄介です。

Deleteキーの位置も、右端に配置されていればいいのに右側に ¥キー があるなど、ちょっと妙なキー配列です。

慣れればまあなんとか…というような気がするけども、ちょっとなんだかなーって感じはしてしまう配列でした。

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キー配列にはちょっとばかし不満が残る感じだけど、それでもこのコンパクトさと価格帯は十分コストパフォーマンスが良いアイテムなんじゃないかなーと。

Windows7に接続してみたところ、ドライバが自動的にインストールされてそのまま利用可能でした。

キーが入力できる。 それ以上の機能はないけど、逆にこれぐらいシンプルなキーボードの方がいいかな。

 

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