Windows UpdateでIntenet Explorerが10に上がってしまったので9に戻してみた。


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お仕事で定期的にWindows Updateをしないといけないんですが、そこで困るのがInternet Explorerのバージョンがふとしたことでバージョンアップされてしまうこと。

環境によっては、『10以上はシステムが対応してないのでバージョンアップしないように…』などというお達しがあって、IE9を使わないといけないのにうっかりバージョンアップされてしまうことがあったりします。 というか、つい先日ありました。

その方法について、ご紹介しておきます。

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チェックを外しても何故かまたチェックの入る10へのバージョンアップ

Windows UpdateでのInternet Explorerへのバージョンアップですが、アップデート項目にチェックを入れることでダウンロードされ、そのままインストールまで一直線で実施されます。 つまり、インストール画面でバージョンアップに気付いて、キャンセル出来ないという素敵仕様なようです。 さすがマイクロソフトさんや!

更に、わざわざ外したチェックも、次回Updateを実行しようとするとチェックが入った状態に戻ってしまいます。 これに気付かず、そのままUpdateを実行してしまうとInternet Explorerがこっそりとバージョンアップされてしまうという流れになるのですね。
さすがマイクロソフトさんや!!

Internet Explorerのバージョン確認

話が逸れました。 まずはInternet Explorerのバージョンの確認方法についてです。

IE上部のメニューから、ヘルプ→バージョン情報で確認出来ます。 IE10にアップグレードされていると、こんな感じ。
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Internet Explorer10から9へのダウングレード

さて、肝心のIE10からIE9へのダウングレード方法についてですが、IE10をアンインストールするすることでダウングレードできます。 えっ、アンインストールでいいんだ、と僕も当初思いましたが、10をアンインストールすることで9が復活して利用可能となるようです。 なんか変なの…。

先ずコントロールパネルから「プログラムと機能」を開きます。
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ソフトウェアの一覧が表示されます。 もし表示されていなければ、「インストールされた更新プログラムを表示」を選択。
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一覧から「Windows Internet Explorer 10」を選んで、「アンインストール」をクリック。
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もちろん「はい」へ。 ここでアンインストールが始まります。
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正常に完了したらPCを再起動しましょう。

10をアンインストールすると、9に戻る!

ただしくアンインストールされていれば、Internet Explorer 9に戻ってるものと思います。 先ほどと同じ方法で確認してみると…ちゃんとIE9になってました。 よかったよかった。 これでウキウキIE9ライフ(?)です。
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