【読みました】これから書評を書いていこうと思うので『読書はアウトプットが99%』を読んでみた


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疲れました!

本業の心労がピークに達していて、「起きる→出社→働く→帰る→寝る→リピート」という絵に描いたようなクソ生活に足を突っ込みかけています。 おまけに体調もあまりよろしくないし。

おかしいな…楽に生きるためのアイデアを扱うためのサイトだったのに、描いてる本人が全然楽になってないぞ…。

とまあ、こんなクソみたいな生活からいつか抜け出せることを祈って、いや、抜け出すために自らの知見を豊かにする目的で、読書はなんとか欠かせないようにしてます。 ここを疎かにすると、いよいよ仕事中心な人生という無限ループに入り込んでしまいますからね。 せっかくなので、読んだ本はどんどんTipstourでも記事にしていきたいところです。

ということで長くなりましたが肝心の書評です。 こうして読んだ本は簡単にでもいいので書評を描いていきたいと思ってるところでこのような本を発見。 本を読む。 その後どう活かすか、どうアウトプットについての書籍です。

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読書はアウトプットが99%


Amazon.co.jp: 読書は「アウトプット」が99%: その1冊にもっと「付加価値」をつける読み方 (知的生きかた文庫): 藤井 孝一: 本

内容

この本、ざっくりと分けてしまうと、おおまかにだいたいこんな感じの内容です。

  • 本をどう読むか
  • 本からどうアウトプットするか
  • 成功してる人はこう本を読んで活かしてる

日々読書をするにはどう読んだらいいかということから、その本の内容をどう活かしていくかという話について語られてます。 だいたい220ページ。 文庫版です。

アウトプットということなので、僕はブログやSNSへどんな風に共有していくのか? みたいな内容かと思ってたんですが、別にネットでのレビュー公開に限らず、どう自分に取り入れるか、フィードバックするかという側面が強かったですね。

筆者は書評メルマガを出しているようで「自分でも書評メルマガを出してみよう」と、妙にメールマガジンに限定した描き方をしてたんだけど、これなら別にブログへの書評記事でもそんなに変わらないと思うけどなあ。

アウトプットする際の3ポイント

さて、僕自身がどれほど書評コーナーを続けていけるかわからないですが、この本の中に「書評を書くときの3つのポイント」が描いてありました。

その本に「何が書いてあったか」「そこから何を学んだか」「それをどう活かすか」

この3つを柱にしてまとめるのがポイントです。

シンプルですね。 でも、このシンプルな点こそが本を紹介する上では重要になるんでしょう。 結局書評を読んでくれる人が知りたいポイントというのは、その3つになるわけだから。

「何を学んだか」と「それをどう活かすか」の違いがなかなか付けづらいところもありますね。 この書籍からで言えば、「本を読むだけでは一過性で何も後に続かない」ということを学んで、「アウトプットをする前提で本を読んで、実践する」ということを活かそうか、という感じでしょうか。

地味に面白かった「金持ちはこう本を読む」というコーナー

いつもファーストクラスに乗っている層の客は、みな読書家だといいます。 10冊くらいの本を持ち込み、搭乗中はずっと本を読んでいる客もいたそうです。

ファーストクラスに乗るような成功者は、移動中にもそれだけ本を読んでいるのだそうな。 成功者も一般市民や貧乏人も、読書はするけどもその本を読む目的と、そこからのアウトプットの質は、成功者はまた違うぞという話です。

このコーナーが地味に面白くて、「一流の人はスキル本ではなく仕組みを学ぶ」とか、「年収ごとに役立ったビジネス書ランキング」なんてのも乗ってます。

別に金持ちになることが生きる目的じゃないですが、僕の場合はあくせく働かなくてもいい余裕のある暮らしをしたい願望がムキムキとあるので、そこに向かって本を読むならどういった本を読んでいくべきなのか、なかなか考えさせられるコーナーです。

マイ・アウトプット

ちなみにこの本に載っていたTipsではないですが、僕はこんな感じで読んだ本の上端を折り曲げて、「後でレビューするポイント」「自分のTipsとして覚えておくポイント」としてマークをするようにしました。
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こうすることで、後から書評を書こうとするときに要点がすぐ追えるし、折り目をそのままにしておけば数年後に手に取ったときもその場所ですぐ辿り着けるようになりますしね。

この本に直接書いてあったアイデアではないですが、読書メモを取るという筆者のアイデアからインスパイアされたところもありますね。 書いてある内容を咀嚼して自分なりのアイデアとする。 これって最高のアウトプットですよね。

 

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