【読みました】自分の時間を勝ち取った人たちの話は面白い! 『やっぱり仕組みを作った人が勝っている』


shikumi_2014-0722-210619

最近 文庫本を読むことを覚えて、客先訪問後に八重洲ブックセンターだったりMARUZENだったりで色々と本を買っては通勤中に読むようになりました。 読む本の種類もやっぱりTips本な感じのものばかりですが。 別に丸パクリしたいとかじゃなくて、色々と参考になるもの多いんですよね。

読んだ本についてはなるべく書評を挙げていきたいと思ってます。 とりあえず自分の目標の道標になるかどうかわからないけど、こんな本を読みました。 勝手に稼いでくれる『仕組み』を作った人の話です。

スポンサードリンク

 

やっぱり仕組みを作った人が勝っている


Amazon.co.jp: 新版 やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている―自動収入を永続化する9つの「思考」 (知恵の森文庫): 荒濱 一, 高橋 学: 本

文庫本なので700円近くで購入できます。 Kindle版もありました。 レビュー割とキツいこと沢山書かれてる(笑)

紹介されている『仕組み』

以下、この書籍で紹介されている8人(+1)の成功者の作った仕組みや考え方などが結構細かく紹介されてます。

  • 仕組みを【複製】して各分野でアフィリエイトサイトを立ち上げる
  • 【他力】を活用して会社員を続けながらに飲食店オーナーに
  • 常に【継続】して入ってくる家賃収入でつき100万円の収益
  • 自分の【分身】に商品を紹介させて自動的にアフィリエイト収益を得る
  • 誰がやっても同じ結果が出る【標準】を作って商品を売る
  • 一定の【法則】に乗っ取って株式売買を繰り返して自動的に収益を得る
  • 思いつくアイデアを片っ端から【即行】して先行者となる
  • 経験に基づいた【論理】で自動的に売れていく仕組みをつくる

アフィリエイトや飲食店販売、株式売買、不動産投資…色んなお金儲けの方法が揃ってますが、どれも色々な「仕組み」で全自動(もしくは半自動)でお金が入ってくるという仕組みを作った人たちの話です。

あ、ただし仕組みといってもおおまかな構造だけなので、実際に真似して自分も億万長者に…とかっていう内容じゃないのでご注意。 たぶん、同じ事をしても今からじゃそうそう同じように稼げるわけじゃないと思いますよ…。

 

大抵の人が、貧乏とは言わないまでも一般の会社員レベルから収益を伸ばしてきた、という経緯も書いてあったりするので面白い。 更に、この特集を行ったのが2008年で、その5年後になる2013年に「仕組みを作った人の現在」も追記されているというのもいい感じ。 ちゃんと継続できているのか、という指標になりますからね。

お金儲けという側面で、ちょっと嫌悪感を持つ人もいるのかもしれないけど、ぼくは逆だなぁ。 上記の成功者の中には自分の時間が欲しいがために仕組みを構築していった人も居たので、そういう自分の自由のための目的を持った金儲けってもっと奨励されるべきだと思うんだよね。

いや、金儲けといっても怪しい情報商材とか楽して数百万とかは勘弁願いたいところだけど(笑)

やはり働かなくても生きていける「仕組み」を作らねば。

ここで紹介されているような、年商○億円! みたいなものすごいレベルでの仕組みは相当の努力とアイデアがないと出来ないだろうから、そこまでやるつもりはないのだけど、それほどのレベルでなくても自分が細々と生活出来るレベルの仕組みが欲しい。 それぐらいであれば、何かしらの方法でつくっていけそうな気がするんですよね。

まあ、中には仕組みを作っても自分の時間を削って更なる利益を求めている人も中にはいたみたいで、別にそれを否定するわけじゃないけど「勿体ないよなあ」って思っちゃいますね。 結局は、仕組みがあってもその仕組みを動かしていくための労力を注ぎ込んでいるのなら、それは会社員との違いってのは収益が大きい大きくないの違いしかないのだから。

どれかひとつのカテゴリでトップに躍り出なくても、ここで紹介されている仕組みを細かく取り入れて、自分の資産へとプラスしていけば良いと思う。 投資+ブログ収入の二本の柱を組み合わせて、なんとかやっていけないかな…とか、考えてたりする。

 

スポンサードリンク

 

この記事が参考になったら、TipstourのFacebookページに『いいね!』をお願いします!

 

よろしければFeedlyもご登録ください!
follow us in feedly