【節約】知らぬと損する「本を安く買う2つの方法」は、Amazonにありますよ


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はいこんにちわ。 来年ワーホリでニュージーランドに行くために8月末で仕事を辞める予定のやまぶきです。

今日も節約Tipsをご紹介。

楽しく生きるためには、節約を心がけていくべきです。 余計なコストはなるべく削っていき、そして使うべきときに使う。

節約をしていくべきだとはいえ、知識を得ることや自己研鑚には糸目を付けずにお金を払うべきだとも考えています。 なのでお金の節約はしながらも、僕の血肉とするべく書籍はどんどん購入しているわけです。

それでも、なるべく安く本を買いたい! という気持ちはやはり、あります。 書店で本を購入すると、どんな本でも定価での販売になるのでもったいない。 もうちょっと安く購入できないのか…!

ということで、このふたつのテクニックをご紹介しておきますね。

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方法1:マーケットプレイスを使う

Amazonマーケットプレイスでは、Amazonで新品の書籍を購入するのと同じ方法で中古の書籍を購入できます。 これは書籍に限らずですが。

実はこのマーケットプレイス、想像している以上に書籍を安く買える場合があるのです。 この価格差を利用します。

例えば、下の写真を見てもらうと一目瞭然。 書店では定価945円で売っていた文庫本が、たった1円で購入可能になっています。
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もちろん、本当に1円だけで購入できるわけではなく、送料がかかるため実質は250円程度となるのだけど、従来の定価から考えると相当に安い。

1円まで価格が下げられている書籍はそんなに多くないのだけど、それでも通常の価格より数百円単位で安くなっているものが多いのです。 送料も加味したうえで、少しでも安い方を選ぶのが賢いやり方ですね。

書籍は、中の情報さえ読めればいい

書籍はそのもの自体に価値があるというよりも中の情報に価値があると考えるべきです。

そうした場合、書籍が中古であっても中の情報に変化はありませんからより安い値段で情報が手に入るという考え方が出来るわけですからね。

何度かマーケットプレイスで書籍を購入してみたけれど、読みづらさや不快さを感じるほどに状態が悪くなった書籍は今まで見たことがないです。 多少の使用感はあるものの、中の情報さえ読めてしまえば良いので、僕は気にしないですね。

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方法2:Kindleセールを狙う

Amazonの電子書籍Kindle. 実際の書籍では考えられない頻度で、かわるがわるセールが行われています。 これを狙うというのも本を安く買うひとつの方法。
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場合によっては、定価1800円の書籍が99円で購入可能になっていることもしばしば。 この価格を見てしまうと、通常の書籍で定価で買うのが馬鹿らしくなってきますよね…。
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セールでなくとも、電子書籍の方が安い

セール時はお買い得であることは間違いないですが、それ以外の通常時でも紙の書籍で購入するよりも安く購入が可能です。

通常価格でも電子書籍版は100〜200円近くは価格が低く設定されています。 流通形態などを考えると当然なので、あくまで本そのものに拘るのではなく情報そのものが欲しいということであれば電子書籍を選ぶメリットの方がどんどん大きくなってきている、と考えるのが自然ではないかと。
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Kindleだと価格が低いことに加えて、電子書籍の利点であるハイライト機能も効率的に利用できるようになります。 これもメリットのひとつですねー。


Kindleで本を読んでるすべての人に薦めておきたい「Kindleハイライト」機能を使う意義 | Tipstour

まとめ:従来の流通方式ではできなかったこと

  • Amazonマーケットプレイスを活用する
  • Kindleセールを活用する

僕の場合、まずKindle版を検索。 Kindle版がなければマーケットプレイスで安く販売されていないかを確認。 そこも割に合わなければ新品および書店での購入も考える、という流れです。

 

普通の書店では、定価販売が義務付けられています。 定価販売が義務なので、当然書店ごとに価格競争ができるはずもなく、一律の価格で購入する必要が出てくるわけです。

そこを逆手にとったのが結局、ネット通販などの新しい流通方式なのですよね。 あくまで情報を得るためだけに観点を置くと、価格が低く設定することが可能な形態の方がユーザにとっては喜ばれるのは当然でしょう。

節約できるのはせいぜい数百円程度ですが、やはり節約のキモは積み重ねにあります。 なるべく安く、安くを心がけていれば、年間1万円程度は節約できるはず。 知識を取り入れつつ節約も楽しめる。 一石二鳥。

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