【ブロガー論】ブログ記事が描けないときはスッパリあきらめる方が得策


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ここ数ヶ月はほぼ毎日更新できるほどの記事ストックがたまってきていて、いい感じの波に乗ってるTipstourです。

ここ最近は明確な目標が立ち始めたこともあってか、もっとこのTipstourを大きくしたい、重要な収入源としたい、という欲がムクムクと湧き上がってくることもあって、忙しい仕事の合間合間になかなか情熱的に記事を執筆できるようになっています。 やはり目標というのは偉大ですね。

だけども、やっぱり気分の波というものはあって、どうしても気分や体調的に「記事を描こう」という気分になれないことも多々あるのも事実です。

人間だし仕方ないんですよね。 がんばって記事の描こうとしたこともありましたが、最近はダメそうだったらスッパリやめちゃうことにしてます。

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描けないときはあきらめる!

だいたい、記事を描けないときのコンディションってこんな感じのときです。

  • 仕事帰りで疲れてるとき
  • ごはんを食べて眠くなってるとき
  • 体調が悪いとき

こういう状態は、そもそもブログ記事描き以外のことをやっても良い効率が出せる状態じゃないもんですね。

こんな時に記事を描こうとすると、だいたいメリハリのない、何を伝えたかったのかよくわからん!という文章になりがちです。 2年くらいTipstourで記事を描くことを続けていますが、今までの経験上間違いないですね。

「描かなくちゃ」という強迫観念に襲われるのが一番やっかいで、だいたいこういう状態の時って必ずと言ってもいいほど、アイデアが浮かんできません。

書き出し部分をとってもまとめ部分をとっても、なんだかシャキッとしない文章しか頭の中に浮かんでこないものです。

描きやすい状況をつくる

では、描くのを諦めてどうするか。 自分が描きやすい環境を意識的に用意するのが重要です。

例えば散歩で気分を切り替えたり、一旦机から離れてみたり、本を読んでみたり。 自分なりの気分の切り替え方で、集中モードに切り替えるようにしていきましょう。

僕の場合、気分が乗らないのはだいたい夜の会社からの帰宅後なので、そうしたテンションの夜にはあまり行動はせず、さっさとあきらめて朝早めに起きるようにして、そこからシャワーを浴びてブログ記事を描くという工夫をしてます。

こうすると、結構シャキッとして頭が働くんですよ。 夏は寝汗も落とせるし、冬場は身体が温まって頭が冴えてきます。 この方法、いいことづくめですよ。 おすすめです。


朝4時に起きよう。 何かを生み出すタイプの趣味は、この方が効率いい。 | Tipstour

まとめ

  • 疲れているときはいいアイデアは浮かばない
  • 無理に記事を描こうとせず、諦めてしまうほうが楽
  • 気持ちを切り替えて「記事が描けるモード」を意識的に生み出すようにしよう
  • 朝早起きと朝シャワーがオススメ

余談ですが、ブログの更新スタイルには速報型の記事と、時事ネタとは関係のない溜め込み型の記事の2種類があります。

後者の溜め込み型はいつ更新しても良いので最悪更新ができなくても「まあ、いいか」で済むんですが、前者の速報型の記事だと、スピード感が命なので「どうしてもこのタイミングで記事を投稿しないといけない」という状況になりがちです。

そういった「更新することが目的」になると辛くなってくるものなので、Tipstourでは速報型の記事は扱うのをやめちゃいました。 たとえば、iPhoneの新作情報のまとめ合戦とか、ですね。

 

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