時事ネタは長い目で見たときに「PVを稼げない」


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ブログを描く、というものはPVを稼ぐだけが目的じゃないですがやっぱりブロガーとしてのステータスのひとつはPV数なのは間違いないわけでして。

例えばAppleの発表会の内容の速報など、みんなが気になる情報の時事ネタなどは、SNSなどの共有による瞬間的なPV数のブーストなどは結構見込めるんですが、一般的なブログでは、正直あまり時事ネタって適してませんよ。 というお話です。

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速報記事は後からPVに繋がらない

前述でAppleの発表会の内容で例を挙げたので、そのままAppleの発表会で話をすると、例えばiPhone6などの新機種が発表されたとします。

iPhoneの新機種の話題性は非常に高いので、当然興味のある人も沢山居るわけなので発表直後になるべく綺麗に情報がまとまっている記事を投稿することが出来れば、SNSでの共有などで結構なPV数を稼ぐことは出来そうですね。

が、そういった情報は割りとオープンな「Appleが公式で発表している情報」なので、2,3週間、1ヶ月もすると誰もが知っている情報になります。 そうなった場合に、その1ヶ月後のPV数は、間違いなく微々たる物に下がってる筈なんです。

長い目で見ると、「投稿直後はPV数を稼げるけど、それ以降は低迷する」ということ。 弱小ブログなどだとSNSからの共有も芳しくない場合もあるので、がんばって徹夜してiPhone6のまとめを行うも、その労力に見合ったPV数は稼げないまま記事が風化するということがあります。

(まあ、Tipstourでも一度iPhone5sのときにトライしてみて、そうなったので。(笑) 実体験によるものです。)

速報記事は「みんなやる」

当然iPhone6の注目度は高いので、流行に敏感なブロガーであれば結構な頻度で速報記事を描きたがります。 その結果、速報記事が乱立、自分の速報記事は埋もれてしまう可能性が高くなります。

それを避けるには「より早く」「より正確に」「より張り付いて」ブログ記事を描かないといけないことになりますね。 これが本業ならいいけど、会社員ブロガーなんかはキツいですよ、これ…。(実体験)

長く浅く、アクセスのある記事を描く方が効率的

ということで、Tipstourは速報性の高い時事ネタは扱うのを止めました。 このブログ自体のテーマが、「いかに楽に過ごすかを追求する」ハズなのに、速報記事でPVを稼ぐためにPCに張り付いたり徹夜したり、なんて正直本末転倒にも程がありますもん。

Googleの検索エンジンは日々進化(たまに変な方向に行くけど)していて、万人に役立つであろう記事は着実に検索からのアクセスがあるようになってます。

実際のところ、Tipstourのアクセスの90%は検索からのアクセスなので、SNSでのブーストを期待するよりは、地道な検索からの流入を狙う方が割りに合ってるんです。

すべてのサイトがこう検索エンジンからの流入だけであるとは言いませんが、大手ブログなどでも、結局PVの自力となるのは検索からの流入であるということは、どこのサイトでもよく書かれてます。

 

「自分は速報記事をやるんだ!」という人は、別に止めませんけどね。 役立つことも多いですし。 でも、競合者が多くて、しかもその競合は大手サイトが複数人でやっていることを心に留めておいた方がいいかもですね。

 

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