【ブロガー論】「毎日10本記事を描く」はムリなので、身の丈にあった「毎日1本記事を描く」に挑戦してみる


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イケハヤ書店の「アクセスアップしたければ「毎日10本」ブログ記事を書こう」という記事を読みました。

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イケハヤ書店


アクセスアップしたければ「毎日10本」ブログ記事を書こう : イケハヤ書店

毎日10本、描ければいいんだけど…

上記の記事は、もともと下記の記事への“返信”としての記事です。

イケダハヤトさん!「武器としての書く技術」を読んで3ヶ月でブログを358本書いてみました。

エンリケさんは「次は本日3.12から4.30までに400本書きます!」と熱く語っています。一日10本ペースですね。このくらいやれば、アクセス数は20〜30万PV、うまくやれば50万PVくらいには達すると思います。ホント、基本的には数に比例しますので。

重要なのは、数をこなすことによって、記事の執筆スピードが上がり、「コツ」も掴めるようになることです。スポーツとか音楽と同じで、基本的にやればやるだけ巧くなりますよ。ぼくも2年前のブログとか見ると「うわぁ、下手だなぁ…」と絶望的な気分になりますから…。

実際、ブログの記事というのは溜め込み型のメディアであることは事実で、Tipstourのアクセスも過去に描いた記事への検索からのアクセスがほぼすべてです。 もちろん記事のクオリティを落とさないレベルで描くことも必須ですが、どんどん描き続けることがアクセスアップに繋がるのは事実なんですよね。 実体験に基づいて、そう感じてます。

自分の出来ることを。 毎日1本でもいいから描き続けること…

なので、僕も記事を毎日10本描けるのであればやりたいところなんだけど、どうしても仕事しながらで毎日10本は現実的に結構厳しい。 いや、結構どころじゃなくてムリです。

仕事を終えて、9時~10時ごろ帰宅する生活が今のところで、帰宅してから0時頃の睡眠まで多少時間はあるものの、仕事に費やすパワーと通勤に費やすパワー、そして仕事が終わった後にようやく食べられる遅めの晩飯を食べると、どうしても帰宅した頃には眠気に襲われてしまって思ったように文章が描けないのがほぼ毎日です。

ブログが専業なのであれば、毎日10本描くのも現実的に到達できるレベルなんだろうけど、なかなかそういう状況に居る人はいわゆる一般的な社会人の人には到達しづらいハードルであることは間違いないですね…。

 

でもブログは更新していきたい。 アクセス数も、安定しているながらもアップしていきたいと考えたときに・・・身の丈にあったペースで書き続けなければな…と考えます。

自分の身の丈にあった更新ペースは「毎日1本」がやっと。 昨年12月頃からだいぶ火が付いて、ここ4ヶ月ほどは毎日1本更新を続けています。 これが、通勤を終えて帰ってきた社会人の限界です。 辛いことに。

でも、それが悪いことというわけではなく、「自分のペースで継続をする」というのが重要なファクターなのだろうと思います。 継続して文章を描く事が、ブログ記事の充実+文章力の向上に繋がるんだ…というのは、色んな人から聞く言葉です。

本業の片手間でブログの継続更新を続けていくなら、ムリのないペースでやることを考えるべきです。 ムリなペースで描き続けると決めてしまうと、結局その通りに進まないことが往々としてありますからね。 いわゆる三日坊主です。

自分のペースは毎日1本でもいいし、3日に1本でもいいし、毎日3本、毎日10本でもいいんです。

おまけ

昨年末から毎日記事更新を続けていることで、100記事描くまでに今まで半年ほどかかっていたのが、3ヶ月近くで達成しそうなペースにまて向上しています。 下記の記事での目標では「500記事目を2014年5月までに」と描いてましたが、このペースなら余裕で上回れそうです。 これはうれしい誤算かも。


Tipstour400記事突破! 今後も書き続けていく上で心掛けたいこと。 | Tipstour

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