【ブロガー論】オールジャンルなブログをつくることの3つのメリット


Cap 2015-04-25 11.19.02

さあ、みんなオールジャンルブログをつくろう。

はいこんにちわ。 ここでいうオールジャンルブログとは、特にカテゴリに縛りなく自分の好きな話題を書くブログのことを指しています。

一般的に、オールジャンルのブログよりも専門ジャンルのブログの方が収益性は高まると言われています。

専門ジャンルブログの方が、Google Adsenseに掲載される広告が高単価だったり、直帰率が低めになる傾向がある(ブログの記事を沢山読まれる)ようです。

それとくらべると、オールジャンルで好きなことを書くブログは収益性としては劣る部分がある、と言われています。

 

TipstourはWindowsやMac、Webサービス系のTipsを中心に展開しているわけなのですが、Tipsのカテゴリについては割とオールジャンルブログであると言えます。 ExcelもやればDropboxの話題もするし、Evernote、時によっては仕事や生活、通勤の話題など。 たまに愚痴だって書くしね。

節操ないといえばそうなのだけど、オールジャンルでブログを展開することもメリットも確実にあります。 その辺を語ります。

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メリット1.経験したことがすべてブログのネタになる

オールジャンルブログのメリットはやはりこれ。 自分が経験したすべてのことが話題に、ブログのネタに昇華できるということです。

自分が経験した中で得た知識(例えば、ある方法を踏むと安い価格で物が買える、とか)は、ブログ記事にしていくと一定の需要があることが多いです。 自分の記憶の中で経験を眠らせておくのではなく、誰でも読める形でシェアしておくことでその経験を情報化し、価値を持たせることができるようになるのです。

そして、その情報は時にお金になる。 これを大多数の人は知らないんですよね。 経験したまま、自分の脳内で眠らせておく人がほとんど。 僕から言わせれば勿体無いこと、この上ないですよ。

 

例えばTipstourの一例だけど、僕が行ってみたお店やイベント、行動などがすべて記事のアイデアになっています。 まあ自分の経験全てを記事にしているわけではないですが。

下記、実際に掲載しているもの。


自転車通勤にレインボーブリッジを使うのは現実的か? 実際に自転車で渡って確かめてみた | Tipstour


銀座でアボカド・キヌア食べ放題! シュラスコ料理を食べてきたよ。 「Toro Gastro Bar Tokyo」 | Tipstour


60種類のランニングシューズをためし履き+実際に走って試せる「クリール・シューズトライアル2014」に参加してきたよ | Tipstour

こうした経験自体に他の人が求める情報としての価値があれば、それはちゃんとしたコンテンツになります。

レインボーブリッジで自転車通勤の記事は月間930PVほどのアクセスがあります。 「レインボーブリッジ 自転車」で検索すると、この記事がGoogleのトップページに表示されるようになってますね。

これも僕が思いつきでレインボーブリッジを自転車で渡ってみたらどうなるだろう? もしかして通勤ルートになるかな? と考えて実行したことを、記事にしたものです。

この経験が情報となり、価値が生まれてくるのはブログならでは。 自分の行動に付加価値が生まれるようになるので、オールジャンルブログを書いているとどんな行動でも更に面白くなりますよ。


【ブロガー論】自分の経験が記事のアイデアになり、自分の経験がお金になるからブログは面白い | Tipstour

物を買っても話題になる

購入したアイテムを話題にすることもオールジャンルなら簡単です。 特定カテゴリジャンルだと、買ってみてちょっとおもしろかった商品があったとしてもカテゴリに反するものを掲載しようとすることは好ましくないですからね。

僕が購入したアイテムはやはりライフハックなTipsよりな感じだけども、ちょっと気になったヘンテコ商品なんかも掲載する自由さがありますからね。 この自由さ、気軽さが良いのです。


Haglofsの通勤用ザック「Corker Large」を買ってきたよ | Tipstour


【山グッズ】シュラフ用マット『Thermarest Z-LITE SOL』を買ってきたので開封の儀 | Tipstour


バッグの中に仕込んで自立させる屋台骨アイテム『Bag Bone』を開封の儀&使ってみた | Tipstour

書評もあり

読んだ本のレビューなんかも、オールジャンルで投稿できます。 例えばこんな記事。


【読みました】ハリウッド版も漫画版も原作も面白かった「ALL YOU NEED IS KILL」の3つを超比較 | Tipstour


【読みました】通勤地獄をやりすごすためのユーモアあふれるガイドブック 「図解 電車通勤の作法」 | Tipstour


【読みました】その商品よりも素晴らしかった、理念とその社内制度について。 『イケアはなぜ「理念」で業績を伸ばせるのか』 | Tipstour

メリット2.特定カテゴリへの参入が簡単

オールジャンルブログは気軽なので、普段自分が取り扱ってないようなジャンルでもぜんぜん気にせず参入できます。 参入というほど、大掛かりですらないですね。

普段紹介しないような記事でも、ちょっと書きたいなーと思ったら記事にしてみるという手軽さがオールジャンルブログにはあります。

 

たとえばEvernoteの話題の専門カテゴリブログなら、当然Evernoteの話題を沢山知っていないと成り立ちませんよね。 専門カテゴリのブログとしてある程度のアクセスを集めるのであれば、当然ある程度の情報量が必要になります。

自分がEvernoteのヘビーユーザーで、とことんEvernoteに詳しくて記事にするべき知識を沢山持っているというのなら問題ないのだけど、2つか3つほどTipsを持っているだけの状態で専門カテゴリブログを立ち上げるのは、ちょっと無謀という他ないです。

それを考えると、オールジャンルのTipsブログは深堀りしていないようなカテゴリでも気軽に手を出せるという利点が非常に強く出ます。 ちょっとした使い方でも、需要がありそうだと思えば簡単にオールジャンルブログに投稿することができるわけだから。

ようするに気軽なんですよ。

メリット3.メンテナンスの手間が減る

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複数ブログを運営しようとすると、メンテナンスの手間が重くのしかかってきます。 それぞれが別々のブログの扱いになるので、当然管理は個別にしていかないといけない。

数十、数百記事ほどストックのあるような話題であればブログを分割して複数ブログにしてみても良いと思います。 ただ、カテゴリごとに一からブログを立ち上げ、更新し、メンテナンスしていくのは結構大変です。

僕もちょっと試してみたことがあったのだけど、同時に運営できそうなのは2・3個が限界ですね。 それ以上になると、無理ではないけど結構負担になってきます。

例えば10個あるブログを毎日それぞれ更新していく、というのは非常に気が重いです。 考えただけで気が重くなる。 僕はやらない!

そこを考えると、オールジャンルブログにとりあえず投稿しておけばOKというのはやはり気軽ですね。

photo credit: Sailors perform maintenance on Super Hornet engine. via photopin (license)

まとめ

こう語っておいてナンですが、専門カテゴリブログを作ることには別に否定的ではないですよ。

というか実際に、一部のTipstourのカテゴリは専門カテゴリブログに移行しようかなとすら考えてますから。 (計画中の段階だけど!)

 

ただ、ひとつここで推しておきたいのはオールジャンルブログをひとつでも設けておくと、なんでも書けるようになるということ。

専門カテゴリブログだけしか持っていないと、ふと書きたくなった話題や経験が書けないこともあるでしょう。 せっかく記事アイデアになりそうなのに書かないというのはもったいないです。 そこでなんでも書けるオールジャンルブログを用意しておくことのメリットが、光るわけです。

どんな経験や話題も記事になる可能性があるのだから、気軽に書きましょう。

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