実は東南アジアへのANA特典無料券を手に入れるならフィリピン経由が一番オトクな件


Cap 2016-01-23 22.56.31

マイルを貯めて貯めて、ようやく。

フィリピンとインドネシアに行ってきます。


2月は東南アジアノマドツアーに行ってくるよ! フィリピン&インドネシアをまわってきます | Tipstour

今までの旅行ではマイルを貯めることに集中してきたけれど、ようやく使う時がきた! 今回のフィリピン・インドネシアをまわる東南アジアノマドツアー、日本を発つ往復便はANAマイルの特典をつかって無料でゲットしました。

実は東南アジアに行く場合、フィリピンへの無料航空券を手に入れた方がお得なのです。 その理由についてまとめました。

スポンサードリンク

関連記事

国際線特典航空券

ANA、スターアライアンスグループのマイレージの特典として、特定数のポイントを集めると無料の国際線航空券を手に入れることができます。


概要│ANA国際線特典航空券│マイルを使う│ANAマイレージクラブ

ANAマイルを貯める人々の目的はやはりこの国際線特典航空券、もしくは国内線の特典航空券が目当てにしていると思うので、この特典の存在についてはみんなご存知だと思います。 なので、詳しい説明は省きます。

フィリピンなら東南アジアで唯一、2万マイルで行ける!

さてこの必要マイル数。 2015年4月から必要数が変更になりました。

変更後は世界各国の地域ごとのゾーンに分けられて、そのゾーンへ行く場合の必要マイル数が決定するというスタイルになっています。

 

でまあ、東南アジアだとこんな感じのゾーンです。
Cap 2016-01-23 22.12.29

フィリピンの首都マニラは「アジア1」にゾーニングされるのだけど、タイやベトナム、インドネシア、シンガポール…。 なんとフィリピン以外の東南アジア諸国の主要都市は、すべて「アジア2」になっています。

そしてここが重要。 「アジア1」の対象地域へは日本からだと、17000〜23000マイルで往復航空券を取得できますが、「アジア2」の対象地域になると、30000〜38000マイルが必要になるわけです。
Cap 2016-01-23 22.13.18

17000マイルと30000マイルって相当の差がありますよね。 13000マイルとなると、東京〜沖縄間の往復相当ですよ。

☑ 東南アジア諸国では唯一フィリピンが17000マイルで行ける

13000マイルを貯める手間を考えたらLCCで経由した方が確実に安い

それを考えると、(世界規模で見たら)少しの距離の違いでこれだけの差が生じるならば、マニラを経由してLCCを使って別の国に渡る方がかなりお得です。

僕はANAマイルを貯めるのにANA Visa Suicaカードを活用しています。


100円で1マイル貯まるANA Visa Suicaカードを使って勝手にマイルが貯まる仕組みを作ろう | Tipstour

このカード経由で支払いをすると100円につき1マイルが手元に入る計算です。 そうなると13000マイル貯めるには130万円相当のお金を使う必要がある…ということになるわけです。

(元々使う予定の固定費や生活費を支払うついでにマイルを得ているので、別に損をしているわけではないのだけど。)

それでもタイやベトナムへの航空券を手に入れるために30000マイルを目指すぐらいなら、17000〜20000マイルでフィリピンへ飛ぶ方が、すぐ目標に達することができますよね。

試算:マニラ経由でLCCを使ってタイに行く場合

試しに最安航空券を一発で検索できるサイト「Skyscanner」を使って調べてみると、マニラ→タイへのLCCでの航空券の価格は14000〜17000円という感じです。


指定した区間の最安飛行機料金を一括検索できる「Skyscanner」 | Tipstour

13000マイル貯めるのに130万円…というのと比べると、だいぶ差を感じるなあ。

ANAマイルを使って東南アジア旅行を考えているのであれば、現時点ではこの方法を取るのが一番ローコストで旅ができそうです。

みなさんもぜひ。 それでは!

スポンサードリンク

 

 

 

スポンサードリンク

 

この記事が参考になったら、TipstourのFacebookページに『いいね!』をお願いします!

 

よろしければFeedlyもご登録ください!
follow us in feedly