【NZ】ぼくがワーホリに行く前にやっておいた8つの準備


8prepareworkingholiday_2016-1019-105806

はい、こんにちわ。

10月からワーキングホリデーでニュージーランドに渡航しております。

【NZ】ワーキングホリデー! 10月12日から行ってきます | Tipstour

 

今回は、ぼくがワーホリで渡航する前にやっておいた、8つの準備をまとめてみました。

直前のチェックリストというよりは、事前に期間を持って準備をしておくことリストという意味合いが強いかもしれません。

人によっては別に必要ない準備もあるかもしれませんが、渡航先の現地で慌てたり大変な思いをするよりは、事前に準備をしておくことで安心を得られる、というものばかりです。

一応、ご参考までにどうぞ!

スポンサードリンク

関連記事

1.ワーホリビザの申請

ワーキングホリデーとして1年間滞在するのではれば、当然ながらワーホリビザの取得は欠かせません。

ニュージーランドのワーホリビザの申請が承認されました! 10月から行ってきます | Tipstour

申請開始から取得まで、だいたい1〜2週間ぐらいかかったと思います。 繁忙期はもっとかかるかもしれないので、どちらにせよ余裕を持って取って置いたほうがよいですね。

国にもよりますが、ワーホリビザは「取得してから1年間有効」ではなく「入国してから1年間有効」なので、多少早めに取得しておいても大丈夫です。

2.貯金

cap-2016-10-19-11-07-32

現地での行動にはお金が必要です。

現地で働くことを考えていたとしても、すぐさま一週間で働けるわけではないですからね。 働くための下準備などを考えると、なんだかんだ無収入の状態で数週間〜1ヶ月は過ごすことになります。

 

NZの場合は、ワーホリビザの取得の際に滞在・生活費として最低4200ドル(30万円ぐらい)を貯金しておく必要があります。 (まあ、直接は確認されなかったですけどね。)

なんとなく、体感的に4200ドルもあれば4ヶ月ぐらいは過ごせそうです。 もうちょっとあった方が無難ではあるけれど、最低限これぐらいの貯金はしておいた方がいいですね。

ぼくはだいぶ前からNZワーホリ用に貯金をしていたので、200万円近くを貯金として置いてあります。

3.国際免許証の申請

2016-10-06_16_27_01

現地で車を運転をするためには、国際免許証が必須です。

また、現地で働くのに必要な申請などにも、国際免許証が必要になるケースがあるみたいなので、日本での運転免許証を持っている人は、とりあえずでも取得しておくことをオススメします。

 

実際に国際免許証を取得した際のまとめはこちらをどうぞ。 即日発行されるので、渡航直前に準備しても大丈夫ですよ。

国際免許証は即日発行可! 実際に申請・受取までのまとめ | Tipstour

4.現地についた後の宿泊先を決めておく

今回、ぼくは書き物のお仕事の関係で、一旦腰を落ち着かせてからNZを旅行しようと思ってます。

色々と検討した結果、最終的には1ヶ月ぐらいロトルアにてホームステイすることにしたのでした。

渡航直後の宿泊先、滞在先は、最低でも1週間ぐらいは決めておいた方がいいと思います。

というのも、なんだかんだで海外に到着してから落ち着くまで、色々あって結構疲れるものだから…です。

 

海外の旅に慣れている人は、到着してからホテルを探すのも良いかもしれませんが、不慣れな国・旅に出掛けるのであれば、やはり事前に滞在先をしっかり決めておくのが、一番良いですね。

海外の宿探しなら、Agodaが便利ですよ。

5.ワーホリ保険への加入

cap-2016-09-19-10-25-56

1年間も海外に滞在することになるので、保険には加入しておいた方がいいでしょう。

クレジットカードなどの付帯保険はだいたい90日間(3ヶ月)が限度なので、それ以上海外に滞在する場合には心もとないです。

かといって、日本国内の保険サービスに加入しようとすると20万円台とけっこう割高なので、オススメは現地での保険サービスです。

 

ニュージーランドの場合であれば、「ユニケア」が安いのでオススメです。 登録方法などはこちらを御覧くださいませ。

ニュージーランド・ワーホリ保険はユニケアがオススメな理由まとめ | Tipstour

6.日本国内の携帯電話の休止

2016-10-12-15-37-56

ぼくはNZ渡航直前、成田空港にてAU携帯電話の一時休止の手続きを行いました。

一時休止をすると、1年間7000円で電話番号・メールアドレスを保管してもらえます。

契約をそのままにすると基本料だけでかなりかかることと、戻ってきた後の電話番号などの変更の手間などを考えると、1年間ぐらいなら休止してしまうのが便利だと思いますよ。

 

詳細はこちらの記事にて詳しくまとめていますので、どうぞ。

海外渡航直前・成田空港でAU携帯電話を一時休止する方法と注意点まとめ | Tipstour

7.海外を転々とする旅を経験しておく

2016-02-23 13.57.33-1

せっかく海外に来て1年間もいるんだから、その国を旅行して周りたいですよね。

ワーキングホリデーの元々の目的は「ホリデー」の方なので、お金が貯まったら積極的に旅行して周るのが、ぼくは一番楽しいと思います。

【NZ】ワーキングホリデーは別に「働かなくてもいい」制度です。 | Tipstour

 

ぼく自身はというと、1年間かけてNZをゆっくり・くまなく周ろうと思っています。 かなり転々とした、長い旅になりそうだ。

そんなわけで事前練習…というわけではないけど、事前に1ヶ月ぐらい海外を旅行する経験を積んでおきました。

具体的には今年の2月〜3月で、1ヶ月かけてフィリピン・インドネシアをひとりで旅行してみましたよ。 いわゆるバックパッキングですね。

【動画あり】「ジャワ島とバリ島」はほぼ別の国だと思ったほうがいい | Tipstour

フィリピンで2週間データ通信無制限のSIMカードを買ってみた (2016年2月版) | Tipstour

バリ島・クタ地区の良い両替所/危ない両替所の見分け方 | Tipstour

 

「一度海外を自力で旅行した」という経験があると、精神的にかなり余裕が出ます。

ツアー旅行やグループ旅行しかしたことない人は、一度試してみることをオススメしますよ!

海外ひとり旅なら、この本は読んでおいて損はないハズ。

8.部屋の片づけ

元々住んでいた住居の後片付けも、事前準備としては必要です。

ぼくは2年ぐらい一人暮らしをしてましたが、ワーホリ前には実家暮らしに戻って、部屋をきれいに整理・整頓してからNZに出発しました。

なんとなく、気分的に部屋がきれいな状態で出ていく方が、気持ちが良いですよね。

いや、なんとなくです。

スポンサードリンク

 

いかがでしょう? 参考になりましたでしょうか?

この中でワーホリ渡航に絶対必須なのは、「1.ワーホリビザの申請」だけです。

しかしながら1年間という長い期間、なるべく変な苦労をすることなく楽しく過ごすためには、事前の準備は欠かせないと思います。

何より、慣れない海外でのことですから。 準備はいくらしても、無駄になることはないはずです。

というわけで、ご参考までにどうぞ。

それでは!

 

 

この記事が参考になったら、TipstourのFacebookページに『いいね!』をお願いします!

 

よろしければFeedlyもご登録ください!
follow us in feedly