1年間に300記事を継続的に書いていくためのTipstour流・7つのブロガー心得


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ペースはちょっと落ちたけども、それでも年間300記事って結構すごくない?

…と、個人的には思っているのだけどどうでしょう。 先日、2015年にどれだけ記事を書いたかまとめてみた件です。

2015年に投稿した記事数は332記事でした。 現在の合計、1059記事。 | Tipstour

 

2015年には332記事を書いたので、毎月27記事を書いている計算になります。 つまりほぼ毎日、何かしらの記事を書いているということです。

僕にとってはそれほどすごいことでも無いと思っていたのだけど、最近色んな所で知り合いとお話をすると「いやいや、そんだけ継続的に書けるのってやっぱりすごいよ」「どうやってるの?」というお言葉をいただきます。

確かに毎日記事を書き続けてきて、それで合計1000記事を越えたということも考えると、なんだかんだで継続的に書くノウハウというものが僕にもあるんじゃないかと。 そう思い始めたわけです。

 

回りくどくなったけど、毎日記事を書いて1年で300記事以上ストックしていくにはどうしたら良いか、その心得をまとめました。 ご参考あれ。

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1.「すべての経験はネタになる」と知る

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ブログを書けない、書こうとしない人の大半はこれを知らないことがほとんどです。 これを知らないと、記事ネタにすぐ困ることになり、継続できないのです。

例えばTipstourの場合、僕が経験した事の殆どを記事ネタとして扱ってます。

Windowsが起動しなくなったことから、旅行のこと、フリーソフトの紹介から、こんな感じのブロガー論まで。 いろんなことを記事にして、ほぼ毎日掲載しています。

中にはほとんどアクセスにならないような期待はずれの記事もありますが、うまく世間の需要にハマると、毎日500人ぐらいに閲覧される人気記事が生まれる場合もあります。 そうした積み重ねで、アクセスはどんどん増えていくわけです。

 

特にアフィリエイトなどでは、その商品を使ってどう感じたか、どこが悪かったかといったような情報をみんな欲しがってます。

そうした経験を公開していくことが記事のネタにも繋がるというマインドを持って生活していると、実はこの国って想像以上にネタの宝庫だということがよくわかりますよ。

☑ なんでも記事のネタにする貪欲さを持つべし

2.「失敗もネタになる」と知る

あと、失敗したことも実は記事のネタになります。

例えば2014年に屋久島に行った時。 防水ケースを用意していたのに防水を軽んじていたために山中の大雨でiPhoneが水没故障した事がありました。

残債が1年半近く残っていたiPhone5sだったので、めっちゃ痛手でした。 (確か最近、全部払い終えたような気が。)

しかしそうした経験を記事にしてみたところ、かなりの反響を集める記事を複数書くことが出来ました。 iPhone故障から修理、買い替え、MNPなどなど…。

 

やっぱり失敗って他人に知られたくないものじゃないですか。 でも、実は他人は人の失敗談を知りたがってるんですよ。

特に商品やサービスを購入したりする前って、人はデメリットの情報を知ろうと思うものなんですよね。

メリットを滅茶苦茶褒め称えて怪しげな記事よりも、実際に買ってみて良くなかった部分をリアルに書いている記事の方が、参考になるし人気も出てきます。

3.とりあえずメモする

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そういうわけですべての経験が記事ネタになると知ったら、今度はそのネタを忘れないようにどんどんメモしておくことが重要です。

最近(?)はスマートフォンという便利な機械があるので、これを活用するのが良いでしょう。 「これ、記事になりそう」と思ったらすかさずメモです。

 

僕の場合、物事をすっかり忘れやすいということもある(5秒前に何しようとしてたかすら忘れたりする!)ので、どんどんメモを取っておかないと頭から抜け落ちてしまうんですよ。

うろ覚えで書いた記事ほど、情報として役に立たないモノはありません。 重要な事はメモしておいて、完全に忘れないうちに記事にする。 これを繰り返せば記事ネタなんて尽きませんよ。

☑ 忘れる前にメモ どんどんメモすること

4.とりあえず写真を撮る

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写真は時に、メモ以上にモノを言います。

メモをとっていても、後から見返してみると「なんだっけ、これ…」ということがしばしばあるのだけど、その時に一緒に写真を撮っておくと、その当時のネタを思い出しやすくなります。

 

ツールの使い方や操作系の記事であれば、スクリーンショットを撮っておくことも重要です。 Tipstourのようなサイトに限った話かもしれないけれど、やはり画像や写真があると記事の説得力が違います。

(ちなみに上記の写真は、渋谷駅で見つけた意外と使われていないロッカーを見つけた時に撮影したもの。 まだ記事にはしてないけど、これも記事ネタになりそうだ。)

5.記事アイデアは管理しやすい所にまとめておく

メモや写真をスマートフォンに保存して記事アイデアにしていく場合、管理しやすい方法を取ることも重要です。

散文を適当にいろんな場所に保存しておくだけだと、結局その記事アイデアは使われずにお蔵入り…なんてこともよくあります。

自分に一番良い管理方法で良いと思うけど、僕はメインにTodoistDropboxを使ってます。

Todoist

TodoistはToDo管理アプリで、記事アイデアを管理するのに役立ちます。 「これ記事になりそうだな」と思ったら、すかさずiPhoneを開いてTodoistに記事ネタとメモを記録する感じ。

クラウドサービスなので当然、WindowsPCからでもMacからでも、記事アイデアを確認可能です。


To-Doリストとタスク管理。無料、簡単、オンラインとモバイル用: Todoist

Dropbox

Dropboxは説明不要なクラウドストレージサービスですが、撮影した写真やスクリーンショットを全部このDropboxで共有しておくことで、スマートフォンで撮影した写真をWindowsPCやMacで活用することもラクラク可能です。


Dropbox

6.クオリティは気にせずにまず書いて、アップしてみる

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たぶん、これも重要なポイントだと思う。

大多数の人がブログ記事を書き続けることが出来ない理由は、その文章の出来・不出来を気にして公開しないことにあります。

 

ブログ記事にも限らず、創作活動ってクオリティを気にし過ぎると継続できないんですよね。 (僕の場合、音楽製作がこれに当たる気がする…反省…。)

文章の出来なんて始めはクソみたいな酷い出来で当たり前、うまい書き方は書きながら覚えるぜ! ぐらいの気概の方が、長続きします。

書き続けているとうまいコツとか、安定的に書くコツなどがつかめてくるので、とりあえずなんでもいいから記事を書いて、アップしてみることからはじめよう。

7.お金は立派なモチベーション

僕はブログから収入を得ています。

あまり細かい数字を公開するとGoogleから怒られるので省きますが、Adsenseやアフィリエイトの類を合計するとだいたい月15〜18万円ぐらいかな。


あんまり定期報告とかはしないけど、Tipstourの収入は順調に伸びてますよ。 | Tipstour

こうした「書くことで得られる収益」は記事を書くことの大きなモチベーションです。 趣味半分で書くとしても、無償で書こうとする記事とお金が得られる可能性のある記事を書くのとでは、クオリティも継続性も違ってきます。

 

日本ではお金のことを話題に出すのはみっともないだとか、アフィリエイト軽視だとかという風潮がありますが、そんなものに惑わされてはいけませんよ。

お金を得るために記事を書く! 何にも悪いことはないはずです。 むしろ今の時代、副収入もなしに生活することの方が、よっぽど愚かなことですよ。


将来の不安を軽減するには給料をいかに増やすかではなくいかに「収入先」を増やすか | 怠け者の20代が投資やってみたブログ

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これらのことは、記事の序盤でも書いたように「いやいや、そんだけ継続的に書けるのってやっぱりすごいよ」「どうやってるの?」と聞かれた時に答えているコツをまとめたものです。

なんだか当たり前のことしか書いてないような気がするけれど、継続的に記事を書くコツというのは最終的に、当たり前のことをいかに当たり前に出来るかが分かれ目になってきます。

ブログを書き始めようと思っている方々に少しでも参考になれば、幸いです。

それでは!

 

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