現金で会計している人を横目に僕が電子マネー払いで受けている5つの恩恵

Cap 2015-07-05 13.40.38

使い始めて初めて実感する、電子マネーの便利さ。

はいこんにちわ。 来年ワーホリでニュージーランドに行くために8月末で仕事を辞める予定のやまぶきです。

僕は半年前ぐらいから、Suicaでの電子マネーでの支払いに切り替えてます。 これ、すごい便利なんですよ。

以前は普通に現金での支払いをやっていたのだけど、最近はほとんど現金支払いしてませんね。 (電子マネーに対応していない店舗ではしぶしぶ現金で支払ってるけど。笑)

そのメリット5つを語ります。

photo credit: Tokyo : 13 Mar 2012 via photopin (license)

スポンサードリンク

関連記事

1.電子マネーでポイントが貯められる

電子マネーを使う一番の利点はやっぱりこれ。 電子マネーを利用することによるポイント加算。

僕は、ANAマイルをメインに貯めるポイントと位置づけて「ANA Visa Suicaカード」を使ってます。 このクレジットカード経由で支払いを行うと、100円につき1マイルが貯まります。

このカードの場合、Suicaオートチャージと組み合わせることでコンビニなどでの電子マネー払いも間接的にクレジットカード払いすることが可能です。

現金払いだと当然ポイントはつかない。 日々毎月何十万もお金を使っているのに、ポイント加算していない人は勿体無いとしか言いようがない! こうしたコツコツしたポイント貯めは後々になって少しずつ効いてきますよ!


100円で1マイル貯まるANA Visa Suicaカードを使って勝手にマイルが貯まる仕組みを作ろう | Tipstour

実際、このカードをメインに使いはじめて半年だけで、もう羽田〜沖縄間を往復できるぐらいのマイル数(17000マイル)が貯まりました。 もちろん、追加費用なし。

あ、もちろんANAマイル以外のポイントでも全然OKです。 自分が使うポイントをひとつに集約して、賢く貯めることが節約の王道ですよ。

2.小銭をチマチマ取り出さずに済む (会計がすぐ終わる)

Cap 2015-07-05 13.44.51

電子マネー払いをメインに据えてからは、カバンから財布を取り出す頻度が減りました。 また同時に、小銭を触る機会も劇的に減りましたね。

電子マネーに切り替えると改めて実感するのだけど、小銭での支払いって結構面倒くさいんですよね。 レジ待ちでチマチマと小銭を出して時間がかかってる人を見るとイライラしてしまうので、僕はササッと会計を済ませてしまいたいタイプです。

電子マネー支払いなら「Suicaで」→ピッ! のプロセスだけで支払い完了です。 財布をカバンから取り出してお札や小銭を出して…というチマチマした動作は不要。 楽です。

3.お釣りを財布に戻す手間も省ける

上記に加えて、小銭を受け取って財布に戻す手間も省けます。 小銭というのは基本的に会計の余りなので、細かいのがジャラジャラと増えてしまうわけで、それをまた財布に戻す手間も結構めんどうくさいものです。

特に消費税が8%になってから、小銭が出る確率も増えました。 スタバのコーヒーおかわりサービスがワンコイン100円だったものが108円になったりして、すごく面倒くさくなったり。


悲報。 スターバックスの百円おかわりサービスが値上げへ。 しかも端数! | Tipstour

前述のとおり、電子マネーに切り替えてみないと「なぜこれが面倒くさいのか」というがあまり実感できないかもしれないですね。 一度切り替えてみると、こんな面倒くさいことを会計の度に行ってたのか! と感じることができますよ。

あ、お釣りがないということは、財布が重くならないという利点もありますね。

後ろポケットなどに財布をいれて移動する場合、小銭が増えるとかさばるし重くなるのが難点だったりするのだけど、お釣りを受け取る機会が少なければ重たくなりづらいです。

4.お金をおろす回数が減る

Cap 2015-07-05 13.50.13

これも電子マネーに切り替えてはじめて実感したのだけど、ATMや銀行でお金を下ろす機会が圧倒的に少なくなりました。

お金をおろす回数が減るということは、ATMの行列に並ぶことも少なくなるので、無駄な行列時間が減ります。 僕は行列嫌いなので、この利点は地味に有難かったりします。


【時間節約】どうして日本人は「長い行列に並びたがる」のか? | Tipstour

現金だと支払い時に持ち合わせない! という可能性もあったりするのだけど、電子マネーだとそれが避けられます。 これもメリットですね。

(※ただし、オートチャージ機能を有効化した電子マネーに限る。)

また、ATMを使う回数が減れば手数料がかかることも減るわけなので、これも少しずつながら節約にも一役買ってくれるというわけですね。

5.ちょっとした外出なら財布もいらない

近所のコンビニやドラッグストアに行くぐらいあれば、財布を持っていく必要すらなかったりします。

コンビニの多くは電子マネーに広く対応しているので、ちょっと近場のコンビニに行くぐらいであれば電子マネーのカードさえ持っていけば十分。 重たい財布は不要。

まあ小さな利点ですが、軽いカードを一枚持っていればちょっとした買い物ぐらいならできるというのは地味にありがたかったりします。 小さな利点だけど。

まとめ

  • 電子マネー払いでポイントが貯まる
  • 電子マネーのオートチャージでクレジットカードのポイントを貯めよう
  • 財布でチマチマ支払いをする必要がなくなる
  • お金をおろす手間が減る
  • そもそも財布を持ち歩かなくても大丈夫になる

レジでチマチマと小銭を出している人たちを見かけると、ホントもったいないことしてるなー、と思うようになってきました。 ポイント厨と言われそうな気がするけども、ポイント貯めることを全く考えないで生活するよりも節約できていることは間違いないですからね…。

電子マネーをメイン使いしていると、マネー対応している店舗をメインに使うことが多くなってきました。 逆にいうと電子マネー対応していない、現金払い専門の店舗は面倒くさくて足が遠のいた、という気がする。

僕としてはむしろもっと電子マネー払いが主流になって、「電子マネーを導入してないと客が来ない」というような風潮になったらいいなー、なんて思ったりします。

そうすれば、電子マネー派の選択肢が増えるし、やっぱり最終的に買い物する自分たちが得するのだから。

スポンサードリンク

 

節約の関連記事


2週間コンタクトレンズを買うなら年間定期購入が1万円以上安くなるので断然オススメだという話 | Tipstour


久しぶりに国内出張に行ったら無料で1600マイルも貯まったお話をします | Tipstour


【節約】知らぬと損する「本を安く買う2つの方法」は、Amazonにありますよ | Tipstour


【節約】忘年会・歓迎会・送別会… 「付き合い」の飲み会には参加しないポジションを確立する | Tipstour


【節約】驚愕「無料」で引越する方法があったよ | Tipstour